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飛行機の虜

カテゴリ:旅行( 10 )

小雨の台南駅で  普悠瑪号

2019年04月15日の撮影記録


たまには鉄道写真も良いものだと思いつつ、どう撮って良いのやら。






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Canon EOS 6D EF24-105mm F4L IS II USM







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by south29island | 2019-04-17 02:30 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

初田牛駅 と コペン

2010年の北海道周遊旅行を見ていたところ、初田牛駅 (根室市)を発見。

周辺に何も無いだけに廃線の駅だろうと思っていたのですが、当時もしっかり走っていたんですよね。






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Canon EOS 50D   EF-S18-200F3.5-5.6 IS
ただ、利用者の減小によって、2019年03月16日に初田牛駅は廃駅となったそうです・・・







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初田牛駅 から南に走ったところでは、北海道らしく牧場が広がっていたのが印象的でした。








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by south29island | 2019-04-06 02:00 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

北海道遠征を計画  

2018年5月の北海道遠征は函館空港と旭川空港でしたが、

今年は 6月 か 7月 に 旭川空港に降り立ち、同空港での撮影と稚内空港、可能であれば紋別空港、女満別空港、

中標津空港も含めたいと考えています。

が、滞在日数、走行距離、体力が心配になるので、その様にはいかないでしょう・・・

今回は2010年の北海道周遊の旅のほんの一部を投稿します。




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Canon EOS 50D   EF-S18-200F3.5-5.6 IS
新日本海フェリーを利用して新潟港から小樽港へと上陸。

稚内を目指す途中のオロロンラインで、ダイハツ コペン と風力発電群を撮影。






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稚内、利尻島、礼文島を観光。
その日の宿である ルートイングランティアサロマ湖 を目指す前に宗谷岬へ。
7月なのに 13℃ しかないとか、驚きの気温でした(汗






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宗谷岬のガソリンスタンドで給油すると記念品が貰えるということで、タンクに余裕がありながらもピットイン(笑
「安田石油店」






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交通安全と書かれたホタテの貝殻の記念品と日本最北端給油証明書が貰えました。
にしても、レシートの一番上の顔文字が可愛らしくも笑えます。

ちなみに、ハイオク 153円、レギュラー 143円。

当時はよく走り回ったものの、同じようにあちこち走り回れるかどうか。
まあ、無理して走って疲労困憊となれば、飛行機の撮影を諦めて養生するだけですけどね(苦笑








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by south29island | 2019-04-02 02:45 | 旅行 | Trackback | Comments(2)

世界最高の性能  二式大艇  大日本帝国海軍

2018年04月19日の撮影記録


当時は世界最高の性能を誇った 二式大艇 。

その美しい機体を取り囲む人はおらず、一人で撮影を楽しませて頂きました。

にしても、戦後、飛行機の製造をアメリカによって禁止されていなければ、

航空機産業の勢力図は全く違うものになっていたのではないかと妄想した次第です。






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Canon EOS Kiss x7  SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM
ISO-100  f/8  SS 1/160 25mm (35mm換算 40mm) DPP現像
撮影場所 海上自衛隊鹿屋航空基地

大日本帝国海軍   川西航空機 二式飛行艇   登録番号:T-31






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Canon EOS Kiss x7  SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM
ISO-100  f/8  SS 1/160 17mm (35mm換算 27mm) DPP現像









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by south29island | 2018-05-05 00:00 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

土日に欠航したら  台湾桃園国際空港   ピーチ(MM)

2017年09月10日(日)の撮影記録


台湾旅行の帰りは、台湾桃園国際空港から那覇空港へ飛ぶ予定の MM928便(18:00発) を予約していました。

出国審査を終えて搭乗ゲートに向かうと、いつも通り搭乗機の姿はまだありませんでしたが、
今回は搭乗機の動向が何となく気になったので フライトレーダー24 で確認してみたのです。

台湾桃園国際空港に向かってくる MM927便 (折り返しで MM928便 に)を検索みたところ、
那覇空港からは 出発済み となっていましたが、status 欄にはまさかの cancelled の表記が(大汗

*欠航の理由は JA817P の機材整備

「欠航!?」

思わず声を上げると、周辺の人達がメールをチェックし始め、欠航のメールが来ていることに気が付いたようです。

しかしながら、欠航のメール配信時刻は定刻5分前で、 フライトレーダー24 で確認した時間と
ほとんど変わらなかったようです(苦笑


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*動揺していたので手振れしました(苦笑
欠航の時は、搭乗ゲートの横の扉が開放され、入国審査の方へ誘導されます。


欠航の解決策として 振り替え手続き があるものの、土日(祝日、年末年始も)は Peach コンタクトセンター が
受付時間外なので手続きが行えず、「空港カウンターで 振り替え手続き を承ります」と記載してありながら、
台湾桃園国際空港の Peach カウンター(エバー航空が代行)では何もしてもらえません。
*2018年10月03日現在では、Peachのウェブサイトから振替手続きが可能になっているようです

振り替え手続き と同時に気になるのは 払い戻し手続き ですが、帰宅後でもネットで簡単に申請できるので
この時点では考えなくても良いです。

なので、最優先に考えるのは、帰国するための便をいかに早く、なるべく安く確保するかになります。

スマホで翌日の MM922便MM928便 を予約するなり、他に安い運賃があれば
バニラエア を選択するのも良いでしょう。
Peach で別の便を予約して、欠航便よりも高くついた場合は、
交渉次第で差額分が返金されるケースがあるようです。


ちなみに私達はスマホを持っておらず、持っていたタブレットでは入力に不安があったことや、
充電が切れそうだったこともあり、早めの予約はできませんでした。

そうでなくとも、早めに予約できた人の話しによれば 、Peach が取れず バニラエア で何とか予約できたものの、
すぐに満席となってしまったそうです。




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タイガーエア のチェックインカウンター

LCC が予約できない場合には、 チャイナエアライン の 747 にでも乗って帰ろうかと考えたのですが、
タイガーエア(台湾のLCC) に空きがあるかもしれないと思い、チェックインカウンターに直接行ってみました。

すると、ネットからの予約だけしか受け付けないとの話しだったのですが、
4人のスタッフの中の 1人が手招きするので後をついていくと、



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相談窓口にもなっているであろう受付カウンターに案内してもらうことができ、
PC を貸してもらえることになったのでした。

肝心の空席を調べてみると、翌日の早朝便 IT230 (06:50発)がわずかに4席と、夕方便 IT232(18:20発)の予約が
可能な状態で、運賃は IT230 が 約19,000円(4,400 TWD)、 IT232 が約9,200円(2,400 TWD)。

なるべく安い方で IT232 を選択したいところでしたが、餌や水を多めにしてきたとはいえ、5羽の セキセイインコ が自宅で待っている状況を考慮して 早朝便である IT230 を選びました。

運賃は2人で計 43,500円(支払手数料、施設利用料を含め 11,406 TWD)ではありましたが、
Peach の払い戻しの 14,000円 と、お詫びのPeach ポイント 10,000P(2人分)を差し引くと 20,000円程度の追加費用で済んで良かったと納得しています。
ちなみに、チャイナエアラインを選択した場合は、2人で計 70,000円 以上は掛かるような運賃設定となっていました。



いや、ちょっと待って、翌日の便ということは追加費用として宿代が掛かるよねっ!?という展開なのですが、
台北市内で安い宿を予約して往復するだけでも時間とお金が掛かりますし、
MRTの運行時間が AM06:00台 ~ PM23:00台 もネックになりました。(バスを利用する手段はありますが)
なので、04:00 からチェックインが始まることも踏まえ、台湾桃園国際空港に泊まろうということになったわけです(笑




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ソファで眠る、欠航に当たってしまった方々。

寝られる場所を確保するため、ターミナル1の 1F にある サブウェイ の休憩スペース を選びました。
(ターミナル 2 には横になれるチェアがあるそうです)
こちらは無料で使用できる PC が2台置かれており、充電用コンセントもあります。
B1F のコンビニ にも近く、他の場所と比較してエアコンの効きが少し優しい感じです。
(それでも咳き込む人が何人かおられました)





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2人が座れるほどのスペースで寝ました。

靴を脱いで丸まって寝たわけですが、短パンだったために太ももから脛に掛けて冷えきった状態になったので、
替えのシャツでも被せて寝れば良かったなと。




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朝食として B1F のコンビニ で 海苔飯巻き を購入しましたが、
写真右のタイプは黒胡椒を効かせた鶏肉がご飯とよく合って美味しく、リピートありです。
ちなみに左のタイプは寝ボケていたために種類を間違えて購入したもので、よりによって 韓式 の味付け(沈
こちらはイマイチで、間違えて買ってしまっただけのことはありました(苦笑


このような感じで欠航の一夜を過ごしたわけですが、全く危険性を感じることなく、
寒さだけを除いて快適に過ごすことができたわけで、空港施設利用料を存分に活かせたかと思います(笑


欠航の体験はお金を払って出来るものではありませんので、体験費用だと思って前向きに考えましょう。
この記事が、Peachを利用する方の参考になりましたら幸いです。









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by south29island | 2017-09-17 00:00 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

ブルーウォーター

2017年07月24日の撮影記録


数年振りに 万座毛 まで出掛けたものの、海の色の方に見惚れてしまった。

その色はまさに ブルーウォーター。

と表現すると、ふしぎの海のナディア を思い浮かべる人もいるのでは?

そのアニメの主題歌を27年振りに聴いてみたら、もう懐かしくて嬉しくて、この歌が好きだったことも思い出して、

勢い余って CD まで購入してしまった(汗






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       Canon EOS 8000D  SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM






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Canon EOS 8000D  SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM

おまけに ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート
10年前にはこちらのホテルで結婚式を挙げたので、思い出深いホテルだったりします。







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by south29island | 2017-08-11 19:00 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

ピーチに乗って2度目の台湾

2016年04月14日~17日の撮影記録



初めての台湾旅行は昨年の12月。
台湾から発せられる 気 がとても心地良く、出会った人々も好印象で、食べ物も日本人の好みに合うこともあり、
帰国後はすぐにでも台湾に行きたいほどファンになっていました。
そんな気持ちを抑えながら、年明けに発表されるであろうピーチSALEを待ち、片道1,990円とはいかないものの、
2度目の台湾行きを予約していた次第です(笑

台湾には美味しい食べ物が沢山あり、夫婦で半分ずつ食べるにしても回れるお店は限られてしまうので、
今回は母親と姉を誘って4人でシェアしながら飲食店を回ることにしました。
色々な食べ物を沢山食べたいという自分勝手な食欲のために、同行してくれた母親と姉には感謝しきりです。




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MM921便(08:30発)で台北へ。
搭乗手続きを終えた後、検査場を通過するのはまだ早いとしてLCCターミナル内のお土産物店の横のベンチに座っていたところ、

「搭乗手続きを終えていても早めに検査場を通過した方が良いですよ。
毎日搭乗できない人がいて、昨日は台北行きで14人、福岡行きで4人の方が搭乗遅れとなっていましたから」

と言うのは、お土産物店の店員さん。




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そんなに乗り遅れる人がいるのかと疑いながらも、動揺したこともあって素直に検査場を通過しておいたのでした(汗




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搭乗率は5~6割ほどで、日本人は少ない印象。


LCCターミナルから気になっていたが、一眼レフの8000Dの調子がどうも思わしくない。

AFが効かないことがあり、加えてライブビュー撮影にすると画面が真っ暗になり、電源をOFFにしても切れない症状となる。

AFについてはレンズを外す側に回転させて元に戻すと機能が回復することが分かり、

電源OFFについては、ライブビュー撮影さえしなければ ON、OFF は正常になる。

旅の初めから不安を抱きながらも、何とか使えるようで良かった。




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08:50(台湾時間)ほぼ定刻通り、台北桃園空港に到着。




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友人から貰った Nexus7 を活用するため、空港で「 i Taiwan 」の手続きをしておく。
パスポートを見せればあっという間に登録手続き完了。(日本からでもネット登録手続き可能)
あとは設定画面からパスポート番号とパスワードを打ち込めば、無料でネットを使用することが可能となります。




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台北桃園空港 空港バス乗車(国光客運1819番) ⇒ MRT 台北駅 ⇒ MRT 中山紀念堂駅 下車

台北での最初の食事はやっぱり「黄龍荘

4人で入店したことで、前回は案内されなかった 2F での食事。

まずは 空芯菜の炒め物(100元 ≒ 350円)
ニンニク片が多いが、この美味しい味付けでは口臭なんて気にしている場合じゃない(笑




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次は鶏肉のスープ(130元 ≒ 460円)

骨付きなだけに、鶏肉と相まって味わい深い出汁。

そのような出汁でも個人差があるもので、姉は「うすっ!」と一言。物足りなかったらしい(汗



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お次は エビとヘチマ入りの小籠包(200元 ≒ 700円)

エビとヘチマの食感が良く、ノーマルの小龍包と比べるとあっさりとした風味だが、こちらも美味に違いない。




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そしてメインの小籠湯包(130元 ≒ 460円)

期待を裏切らない安定した美味しさで、皆より多く食べてしまった。

台湾料理を張り切って食べようとして朝食を抜いたのに、意外にもお腹一杯!

姉に話したところ、「朝食を抜くとお腹一杯になりやすいんだよ」だって。

そうなの?知らなかった・・・



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MRT 中山祈念堂駅 ⇒ MRT 東門駅 下車

江記東門豆花
食後のスイーツとして、東門にある豆花屋さんに立ち寄った。




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豆腐がスイーツになる不思議。(冷豆花 温豆花  各40元 ≒ 140円)

お腹一杯でも、これならトロトロと流し込める(笑

このお店は、遺伝子組み換えでない大豆(非基因改造黄豆)を使用し、

砂糖とは違う優しい甘さが特徴的で、リピート間違いなし?

*店内には 蔗糖 使用 となっていたが、ネットの書き込みによると黒糖シロップが使われているとされる。




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豆花を食べ終え、MRT 東門駅 の南側に位置する 永康街 まで歩く

天津葱抓餅
12月にも訪れていた葱焼のお店。

一份(25元 ≒ 90円)は皮がカリッカリで、中はモチモチしており、バターが強めに効いた風味はクリーミーな印象でとても美味しかった!

が、しかし。

今回はバターの風味が薄く、全くの別物状態で、母達の反応もイマイチの様に感じられた(汗

12月の時と同じ おばちゃんが焼いていたけれど、調合する人の加減でムラが生じたと思われる。

当たりハズレの差が大きいので、今回の味だとリピートは難しい・・・






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さすがに皆 お腹一杯となり、次のお店へ行くぞ! とはならなかったわけで。

どこに行こうか迷った挙句、緑の多い公園を歩けば少しはお腹が空くはずと、「永康街」から「大安森林公園」まで歩くことに。




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そしたら、ここは鳥の楽園!(喜

スズメ、鳩、アヒルの他に、名の知らない鳥が数多く見ることができ、なぜか リス まで沢山いるという。

17-50mmレンズでも寄ることができた。







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これが本当の鳥囲み(笑

ちなみに8羽いますが、わかりますか?






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これがまたアピールが上手いんだ(笑

公園名をしっかり覚えたので、300mmレンズを持って再来したいところ。




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公園を歩いたことで少しはお腹に余裕ができた。
MRT 大安森林公園駅 ⇒ MRT 雙連駅 まで移動し、ここは軽めなスイーツをってことで、

甘味処の老舗店「双連○仔湯」に入店。




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揚げきな粉餅 (75元 ≒ 260円)と 小豆、蓮の実、白きくらげ、白玉の温かいスープ (80元 ≒ 280円)を注文。

揚げきな粉餅は思ったよりも弾力があってふわふわのモチモチで、黒ゴマとピーナッツの粉が食欲を増進させる。

温かいスープは程よい甘味で、各種ネタを食べながらなんだけど・・・

甘たいスープとネタの味がマッチしないから口に合わなかったわけ(汗





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三五水餃」 / 「雙連高記水餃店
スイーツの後は夕食のメインとして水餃子をチョイス。

こちらのお店、昼と夜の顔を持ち、昼夜でお店が入れ替わるという不思議なお店。
基本的に味は変わらないそうですが、夜の方が美味しいとの書き込みも有り。





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店内は狭く、カウンターに4人腰掛けて食べるわけだが、テーブルが丁寧に拭かれておらず、こぼれた醤油も、蚊の死骸もそのまま(苦笑

でもね、そんなことはどうでも良い。ここは日本ではなく台湾。

細かいことを気にしていては、隠れた名店の味を知らずに帰国することになってしまう。

で、この水餃子、一口食べたら驚きの美味しさ!(60元 ≒ 210円)

とにかく思いきり黄韮とニンニクと挽き肉の味が口の中に広がり、ツルツルもちもちの皮との相性がたまらなく良い。

この餃子の味は、種類は違えど 黄龍荘無敵水餃 を凌ぐ実力がありますわ(凄




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続いて、寧夏夜市の里長伯臭豆腐王 (45元 ≒ 160円)

こちらの臭豆腐は臭くない?って情報だったので、気が滅入るほど臭くて食べる気になれなかった臭豆腐に初挑戦。でしたが、

とりあえず 妻は一口で吐きそうだって言いだして撃沈(大笑

あのとてつもない臭いの味がわずかに残っていることでダメだったと。

姉はちょっと顔を引きつらせながらもクリアー。

私は まあ、これくらいの臭さの味なら問題無いってことで楽々クリア―。

臭いが完全に飛べば、厚揚げみたいなものでもっと美味しいでしょう。

これで自信がつけば、他の臭豆腐も食べられるかも??





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豆花荘
お口直しに?再びスイーツ。




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招牌花生豆花(ピーナツ)と粉圓豆花(タピオカ)を注文。(各40元 ≒ 140円)

軟らかいピーナツが何とも言えない甘味を出し、黄金シロップをベースに程よい甘さの豆花とのマッチングは最高。

弾力ある食感のタピオカと豆花の甘さも良いが、ピーナツタイプが特に気に入った。

お腹が一杯でもどんどん進む、不思議な甘さだ。





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頼鶏蛋蚵仔煎

カキオムレツの行列ができる有名店があるということで、外帯用で買ってみたのですが、(65元 ≒ 230円)

甘めなソースがカキの風味と合うようには思えず、ちょっとアレでした(汗




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妻がフルーツジュースが飲みたいというので、ジューススタンドで購入。

しかし、味が薄くて薄くて、これもアレでした(苦笑

初日の食事はこれにて終了。


ということで宿に戻ったわけですが、場所が 龍山寺 の真裏という変わった立地で、

クチコミによれば治安が心配される地域(汗


でも、12月の台湾旅行で龍山寺近辺を歩いた際に、そんなに心配になるような雰囲気でもなかったので、

大丈夫だろうと踏んで予約したわけです。 


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龍山商旅

一泊一室 約4,000円 (3泊4日で 14,539円)という安さに加え、日本のビジネスホテルと余り変わらない設備で、よりアットホームな印象の宿。

3F の角部屋をあてがわれたが、エレベーターはないので、大きく重たい荷物がある場合には苦労するでしょう。

この宿で特筆すべきは、宿泊客が基本的に静かなこと。

大陸からであろう宿泊客のチェックインの時だけは、大声が廊下に響いて聞こえてきたが、それ以外では騒音は無かったので快適そのもの。




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それでいて清掃が行き届き、清潔好きな日本人にも受け入れられやすい印象。

エアコン、TV、冷蔵庫、無料 Wifi、湯沸かしポット、紙コップ、ティーバッグ、ティッシュ、サンダル と揃っている。

唯一気になった点は壁にところどころ見えていた黒い斑点。

清掃時に空気の入れ替えのために窓を開け放つものだから、網戸があっても蚊や羽虫が隙間から入ってくるために捕殺した跡だというわけ。
初日の入室時には閉まっていたが、2~3匹ほど捕殺を要した(苦笑 (後日は問題無し)




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シャワー・トイレ ルーム

バスタブはないが、沖縄で暮らしていても入らないので、台湾でも不要でしょう。

トイレにウォシュレットは無いが、基本的に清潔に維持されている。

気になるのは、やはりトイレにトイレッぺーパーが流せないこと。




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が、しかし、

妻はどうしてもトイレットペーパーが流せないのは我慢がならないと、

日本からトイレットぺーパーを持参。

そう、日本製のトイレットペーパーであれば水に溶けやすいため、流しても詰まることはないのだ。

これには私も助かった。

流してはいけないと思いながらも、気が付いたら便器に投入していたとかね・・・

詰まらせてはいけないと、なんとか引き上げた苦い思い出がある(泣 (初めての台湾旅行時)

でも、一度くらい流した程度では大丈夫。

間違えて流したことがあるから(汗




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04月20日 2日目の朝


カーテンを開ければ 龍山寺(笑

龍山寺近辺の治安が良いも悪いも気の持ち方次第?




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待ち合わせのため、母達のホテルまで移動。

私達の宿から MRT 龍山寺駅 までの道のりを案内しておこう。

宿を出ると路地裏となる。



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路地裏を数メートル歩けば 龍山寺 の西側の通りに出ることになる。

宿の外観は アレ だけど、寝るだけのことを考えれば全く問題無い。

(おばさんは日本語が上手だが、男性スタッフは伝わりにくい感じなので英語が良いでしょう。)




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そして、龍山寺 を見ながら MRT 龍山寺駅 へと到着。

その後、西門駅 近くのホテルで母達と合流し、朝食を頂くためのお店へと向かう。




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MRT 西門駅 ⇒ MRT 善導寺駅 下車

阜杭豆漿」 
豆漿というものを味わったことがなかったので、姉の勧めもあってこちらの有名店に。

ただ、初めてということもあって、冷たい豆漿も温かい豆漿も甘たいタイプを注文してしまったらしく、

朝から口の中が甘くてしょうがない(苦笑 (各25元 ≒ 90円)

でも、飲み過ぎなければそれはそれで美味しいのであって、不満な味ではないのは確かだ。

中身はスカスカだけども油條(22元 ≒ 80円)も美味しく、卵餅(28元 ≒ 100円)に関しては一番美味しく感じられた一品。




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MRT 善導寺駅 ⇒ MRT 国父記念館駅 下車

駅から南下し「光復市場包子」へ。

日本語は全く通じず、それでいてお店の人は無愛想ときた。

そして、包子を3つ注文すると、ビニール袋に直接 投入!

何でわざわざそんなことまで記すかというと、母親がこういう点を結構気にするわけ。

無愛想だとか、接客態度がなってないだとか、包装の仕方が非常識だとか(汗

ここは台湾であって日本じゃないんだけど、そのようなことが気になる人だと台湾旅行は楽しみにくいのかもしれない。




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黒芝麻包(黒ゴマ饅頭)(25元 ≒ 90円)は美味しいけれど、パサつきがちょっと気になるところ。

12月に行った「三六九素食點心の方がとろみがあって好みだな。




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こちらのお店で一番おすすめとされる「雪裡紅素包」(25元 ≒ 90円)

ネットの情報通り、からし菜の饅頭の方が好好だ。

美味しさのあまり食が進んでしまうが、安くて大きな饅頭はお腹が膨れやすい(汗




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国父記念公園 を通り、MRT 国父記念館駅  ⇒ MRT 永春駅 まで移動。

国父記念公園内は飲食禁止




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昼食のメインは水餃子で、12月の旅行時に気に入った「無敵水餃」に入店。

水餃子以外の麺類が美味しそうだったので、槍鍋麺套餐(小菜付き)(110元 ≒ 390円)を注文してみた。

ラーメン風かと思いきや うどん の様な麺であって、これがまたスープには全然合わない(苦笑

しかし、スープだけで飲む分にはとても旨みのある出汁が効いているので、皆スープの味だけを文句無しに気に入っていた(笑




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高麗菜猪肉水餃

少々厚めな皮ではあるがツルツルとして喉越しが良く、アク強くないキャベツと臭みの無い豚肉が相まって食べやすい。

もちろん美味しいのは確かだが、昨夜の水餃子のインパクトが強過ぎたせいで少々物足りない感じがした(汗

店舗を含めて上品な水餃子を食べるなら 無敵水餃 で、ちょっとワイルドな水餃子らしい水餃子を食べたかったら

雙連高記水餃店が良いかもしれない。



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韮黄大蝦仁水餃(1個 10元 ≒ 35円) と 韮菜鮮猪肉水餃(1個 7元 ≒ 25円) も注文。

韮黄大蝦仁水餃は、入っているエビが文字通り大きめで、プリプリの食感は良いものが使われているものと思われる。

韮菜鮮猪肉水餃は、韮と豚肉の餡であり、韮の効き過ぎることのないアクセントを感じながら美味しくいただけた。

一番気に入ったのは 韮黄大蝦仁水餃 で、単純にエビ好きだからだと思う(笑




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MRT 永春駅 ⇒ MRT 忠考新生駅(華山文創園區でウィンドウショッピングを兼ねた休憩)⇒ MRT 龍山寺駅 下車

福州元祖胡椒餅

母が 胡椒餅 を食べてみたいというので、胡椒餅の元祖とされるお店へ。

ちょうど焼き始めで、すぐに食べることはできなかったが、先にお金(45元 ≒ 160円))を払って番号札を受け取り、約30分の待ち時間となった。

私達が泊った宿を母と姉に紹介し、龍山寺でお参りをしたら30分の待ち時間はあっという間に経ってしまった。





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外はカリッと硬めな仕上がりで、中身は胡椒と韮のパンチを効かせたやや濃い目の味付けの肉餡だ。

美味しいには美味しいが、少々クセがあるので好みは分かれるところ。


ここでお客さんの登場。

お店の近くで食べていたところ、台湾人の おじいさん が立ち止まって聞き耳を立ててきたわけです。

私達が日本人だと分かると、

「私は約70年前に日本の教育を受けました。日本の教育は礼儀正しく、目上の人を敬い、世界一素晴らしいですよ、誇りに思って下さい。

ほら、後ろに見える若者は外省人で、教育は良くないですよ。大陸から来た者だからとして台湾に威張りにくるんですよ。」

なんてことを話され、バスに乗り込んで行かれました。やはり、大陸と一緒にされては台湾人も嫌なのでしょうね(苦笑


確かに戦前の日本の教育は素晴らしいと思う。

比べて、現代の日本は嘘で歪めた歴史を教えている上に学習内容低下の学校教育と、GHQの 3S 政策によって

娯楽一辺倒に誘導し、政治には無関心で、堕落した、拝金主義的な、日本の伝統的価値観や倫理観を失わせ、

TV、新聞が伝えることが真実で正しいと洗脳し、多くの日本人の頭をお花畑で思考停止の状態にしてしまった。

モンスターのような、精神的に幼稚で未熟な大人が子供を増やし、さらに日本人の劣化と日本国自体の弱体化を招くだろう。

それを見越し、絶望して、壮絶な自決をした人物として思い出されるのが 三島由紀夫 だったりする。

とは思いつつ、人の振り見て我が振り直せ(大汗



やや脱線したが、食後に青草ドリンクを購入して飲み、次は姉のリクエストだったパイナップルケーキのお店である

佳徳糕餅」に向かったところ、肝心のパイナップルケーキが販売されておらず、並んでまで入店しても無意味だった・・・


そして、ここにきて体調不良者が出てしまった。

先ほどの胡椒餅が効いたのか、青草ドリンクが効いたのか、妻が急激な吐き気とだるさを訴えた。

30分後に控えていたメインの夕食のお店(蟹味噌の小龍包が美味しい)に行く事は適わず、

母達とは別行動をすることになり、龍山寺の宿に戻って体調の回復に努めてもらうほかなかった。

宿では、レスキューレメディや飴玉レメディ、ほうじ茶を摂取してから2時間ほど寝たところ、急激に体調が回復(喜

ちょうど姉から夕食のために雙連高記水餃店に行きたいとのメールがあったので、

西門駅近くのホテルまで歩いて合流し、水餃子を食べて帰ることができた。(妻は大事をとって食べず)

2日連続雙連高記水餃店の水餃子を食べたけれど、美味し過ぎて全然飽きることがなく、帰国してもすぐに食べたいと思うのはこのお店と

なってしまった。







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04月21日 3日目の朝

MRT 龍山寺駅 ⇒ MRT 西門駅 ⇒ MRT 中正紀念堂 下車

この日の午前便で母と姉は帰国するため、本日からは夫婦で行動。

ということで、朝から小籠包を頂くために、「鼎元豆漿」に入店。





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今回は甘くない 鹹豆漿(25元 ≒ 90円) を選ぶことができた。(もうちょっと前ピンが良かったか・・・)

温かい豆乳のスープは朝から穏やかな気持ちになれるので最適かも。



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小籠包(90元 ≒ 315円)

皮は柔らかく、程よい肉汁に加え、ジューシーだけどしつこくない餡の味は、胃がもたれることなく幸せな気持ちになる!

この味でこの金額で良いのかと思ってしまうくらいコストパフォーマンスが高い。

母と姉にも食べてもらいたかった・・・

値段と味のバランスを考慮すると、このお店が一番良いね。




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MRT 中正紀念堂 ⇒ MRT 古亭 ⇒ MRT 行天宮 下車 

商売繁盛を願う参拝客で賑わうとされる 行天宮

混み合って動けないことはないが、次から次へと参拝客が訪れていたので、その信仰心の厚さが伝わることとなった。

とりあえず無料のお守りを頂いて、さらなる安心感を得たのでした(笑





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幻のフレンチトーストを目当てに、 行天宮 から徒歩で MRT 中山國小駅 方面へ歩く

その途中で、珍しくも黄色の アウディTT に遭遇。

台湾で黄色の車といえば タクシー になるので、TTもタクシーに見えなくもない?(笑




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Mr.Lin's

徒歩20分ほどで到着。

店員さんの接客態度は笑顔で明るく、親切丁寧なので、本当に楽しそうに働いていることを窺い知ることができる。

そんな店員さんが作ってくれたフレンチトーストのツナサンドは、やっぱり素朴で優しい味がする。

毎回リピートしたくなるお店の雰囲気と味を持ち合わせている。




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脆皮鮮奶甜甜圈

前回の旅行で食べ逃していたドーナツ屋さん。

側がカリカリとしており、噛めば牛乳の風味が効いていることが分かる、少々ミルキーな味わいのノーマルドーナツ(25元 ≒ 90円)。

ただね、沖縄の「タウンプラザ かねひで」で作られている、昔懐かしいドーナツの味の方が好みだな。




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MRT 中山國小駅 ⇒ MRT 大橋頭駅 下車

迪化街 に向かう途中で見たのは、台北大橋を渡り下ってきた2輪車の大群!

どこかのサイトで写真だけは見たことがあったけれど、まさかこの交差点だとは知らなかったので、

日本ではまず見られない光景に興奮してしまった(笑





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TTの次は、 アウディA4 アバント の黄色に遭遇。

タクシーを目の前にしてみると、スポーティーな印象は欠けて見える?

以前はセカンドカーとして アウディA3 スポーツバック を所有していたので、アウディにはついつい目がいってしまうわけ。

ちなみにファーストカーは軽自動車の ダイハツ コペン でした(大笑




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迪化街 の通りで見つけたジューススタンド。(40~50元だったような・・・)

その場でオレンジやシークヮーサーを一つ一つ搾るものだから、本物果汁たっぷりで、とても美味しい!

地元の人の中には、ペットボトルで大量注文するために少々時間が掛かるので、

あまり並んでいない時を狙うと良いでしょう。

これは絶対飲むべき一杯だと言える。


迪化街 ではドライフルーツや椎茸チップス、ドライオクラなどを購入。





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お土産を置くために宿に戻り、MRT 龍山寺駅 ⇒ MRT 西門駅 ⇒ MRT 台北小巨蛋駅 下車

夕食は、蟹味噌の小籠包が一番美味しいとされる「冠京華」に入店。




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まずは野菜炒めとして、ほうれん草のにんにく炒め(炒青菜 70元 ≒ 245円)

ほうれん草の味は薄めではあるけれど、味付けが上手なので美味しい。




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続いてメインの小籠湯包(140元 ≒ 490円)

山がそびえるように包まれている。




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肉汁たっぷりで美味しそう!

だが、ちょっとお肉の臭みが残っている印象で肉肉しく、黄龍荘 や 鼎元豆漿 には及ばない味。

でも他が美味し過ぎるだけで、こちらも美味しいのは確かだ。




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で、一番楽しみにしていた 蟹味噌の小籠包(260元 ≒ 910円)がお目見え。

もうね、蟹が結構好きなので待ち遠しく、楽しみでしょうがなかった(喜




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はっ? 出汁が黄色とか?

何だこれは!?

蟹の小籠包といったら蟹の身を期待するのが当たり前で、想像と全然違う!

したらさ、蟹味噌小籠包 = 蟹の小籠包 = 蟹の身が入った小籠包 = 絶対美味しい と勝手無理矢理な脳内変換を経ていたわけ(大笑

そもそも蟹味噌なんて苦手なもので、食べられるかどうか非常に動揺してしまった(大汗

で、恐る恐る食べてみると、海鮮風味の何か生臭いような、1個食べておしまいね、みたいな心境に陥ってしまった(沈

妻は蟹味噌を受け付けないので、私一人で10個も食べなければいけない。

「tontarouさんを連れてきてくれ!」

って思わず言ったね(苦笑

でも頑張りました。

小籠湯包 6個 と、ちょっと吐き気がしそうで、やや震えながらも 蟹味噌小籠包 10個 を一人で食べましたよ。

くれぐれも変な脳内変換をしないようにお気をつけ下さい って そんな人いないよね?(恥




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MRT 台北小巨蛋駅 ⇒ MRT 中山駅 ⇒ MRT 台北駅 下車

食後はお口直しがしたいということで、台北駅地下街のスイカジュースが最も美味しいとされるお店まで足を運んだが、

これが非常に遠く、しかもアニメやゲームが好きなオタク系のお店が多く集まる地下街だった(汗

このスイカジュース、砂糖が若干添加されてしまったが、妻にとっては素晴らしく美味しいスイカジュースとのこと。

味見を兼ねてスイカが苦手な私が飲んでみたところ、どこが美味しいの全く分からない見本のような味で参った(泣

スイカのあの青臭いような味がダメだ・・・




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で、またもやお口直しということで、ファミマのパッションフルーツアイスに初挑戦。

これは大当たり!

クチコミ通り、贅沢にも果汁が50%以上も使われており、日本で見られるわずか数%の果汁アイスなんて話しにならない。

暑くなってきたらビタミン補給にも最適な、ある意味高級と呼べるこのアイスを食べると一気に爽やかになり、

疲れも吹き飛ぶだろう。


素晴らしい、台湾。


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04月22日 4日目の朝

復路は MM922便( 09:30 発 ) なので、早朝 05:00に起床し、帰国準備を整えてのチェックアウト。

MRT 龍山寺 ⇒ MRT 台北駅 ⇒ 台北西駅バスターミナルA棟 国光客運(1819番)⇒ 台北桃園空港ターミナル 1 下車  

空港でサブウェイのサンドイッチを食した後、小腹が空いた時のためにとコンビニで素食スナックを購入すると、

これがまた無添加で美味しく、次に来たときには数袋買い込むことを決めている(笑




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09:37 プッシュバック

09:52 離陸

搭乗率は9割以上で、そのほとんどが日本人以外の利用者。

ちなみに空港からの写真は Nexus7。

というもの、昨日まで使えていた 8000D は、朝には全く動かなくなってしまい、急遽、Nexus7のカメラを使うことになったわけ。

後日、Canonの修理センターに送付したところ、大分の修理センターでは問題無く動作したのだとか(驚

バッテリーをフル充電にしても、レンズを替えても、外しても動かなかった 8000D だったのにだ・・・

とりあえず、電源基板ユニット、メイン基板ユニット、カバーユニット(上)の交換作業を行ったとの報告があり、

結構な修理費用だと思われるが、保証修理期間内で助かった。





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11:55 那覇空港 LCCターミナルに到着

で、LCCターミナルから国内線ターミナルに向かう際、関西方面から来られたご夫婦が、

LCC専用送迎バスの車内で何やら焦っていた。

旦那さんはスマホをじっと見つめながら操作し、

「JALなら取れるやろか?うーん、空いとらせんなぁ。仕方ないからスカイマークにしよか。

あかんわぁ、1日2便しかないから取れんわぁ(神戸便と思われる)。今何時やった?」

奥さん「・・・」

旦那さんを無視しており、どうも怒っている様子。

これね、分かりました。

おそらく関西国際空港からLCCで沖縄へと旅行に来たは良いが、復路便に乗り遅れたために別の航空会社を探しているわけ。

台湾への往路の際に、LCCに乗り遅れる人が毎日いると話してくれた店員さんの姿が思い浮かばれる。

本当に毎日続出していることを実感し、より気を引き締めてLCCを利用しようと誓った(汗




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今回のお土産

ドライマンゴー(小(120g) 150元 ≒ 525円、 大(180g) 200元 ≒ 700円)

ドライパイナップル(130g 120元 ≒ 420円)

ドライオクラ、小魚ピーナッツ、ドライ椎茸(各150元 ≒ 525円)

太陽堂のパイナップルケーキ(6個入り 180元 ≒ 630円)


佳徳糕餅」の鳳梨酥がお気に入りの姉が、太陽堂の鳳梨酥でクランベリー味を食べてみたいとして買っていったけれど、

どう間違ったのか卵黄入りだったらしい・・・

でも、それがリピートありの美味しさと評価が高ったので、次の台湾旅行で試してみたい。


旅行費用内訳

Peach 往復運賃 2名   24,100円(座席指定料、支払手数料込み)

宿    龍山商団    14,539円

交通費、お土産代     18,000円

合計金額        56,639円 

(2015年12月 1回目の旅費        61,720円)


12月の台湾旅行より航空運賃で 9,000円ほど高くついたが、宿代を削ることで合計金額では約5,000円ほど安く済ますことができた。

何度も行くなら、やはりどこかでコスト削減したいところ。

その何度もって話ですが・・・ 

数日後に三度台湾に行く予約をしておきました(笑

関心がある方がおられましたら、またアクセスしてやって下さい。

長々とお付き合い頂き、有難う御座いました。






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by south29island | 2016-05-11 18:00 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

2月17日に当たる北海道旅行は2度としない 

2013年02月13日~17日の撮影記録


*約3年前になる撮影記録です。シャープネス強めの写真は悪しからず・・・
毎年2月は流氷が気になるシーズン。
ユナイテッドマイルを使い、那覇 → 羽田 → 新千歳 → 女満別と乗り継いで道東へ。

初日の2月13日は新千歳で宿泊していたため、新千歳から女満別は2月14日のフライトとなり、

「2月14日はバレンタインフライトですので、チョコを配らせていただきます」

のようなアナウンスがあり、こんな事もするのかと驚いた(楽







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Canon EOS Kiss x7 SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM
ISO-100  f/5.6  SS 1/1250 18mm (35mm換算 29mm)
JPEG撮影 ピクチャースタイル スタンダード(シャープネス・色調補正済み) リサイズ加工のみ
撮影場所 女満別空港 オープンスポット

ANAウイングス(EH) ボンバルディア DHC-8-400 レジ番:JA858A 
女満別空港は気持ちの良い天気!
こんな日は飛行機撮影に最適なはずだけど、妻の同行とあってはそんな時間は限られるわけで(汗







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Canon EOS 7D  SIGMA 120-300mm F2.8 DG OS HSM Sports
ISO-100  f/20  SS 1/125 145mm (35mm換算 232mm)

JPEG撮影 ピクチャースタイル スタンダード(シャープネス・色調補正済み) リサイズ加工のみ
撮影場所 女満別空港 南側ゲート前

海上保安庁 DHC-8-300 レジ番:JA723A
どなたかお偉い方を護送するとか?





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Canon EOS 7D  SIGMA 120-300mm F2.8 DG OS HSM Sports
ISO-100  f/5.6  SS 1/1000 120mm (35mm換算 192mm)

JPEG撮影 ピクチャースタイル スタンダード(シャープネス・色調補正済み) リサイズ加工のみ
撮影場所 39号線の歩道

AIR DO(HD) B737-500 レジ番:JA301K
西の方に飛んでこないかと待ち受けてみると、






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Canon EOS Kiss x7 SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM
ISO-100  f/8  SS 1/1000 500mm  (35mm換算 800mm)
JPEG撮影 ピクチャースタイル スタンダード(シャープネス・色調補正済み) リサイズ加工のみ
撮影場所
 39号線の歩道 
見事に旋回してくれた。
シャープネスを強めにしていたとはいえ、沖縄ではなかなか味わえない抜けの良さを実感。
x2テレコンを装着して1000mmで撮るとして・・・
ISO200 f16 SS1/1000で撮れるわけ!?(露出マイナス補正時)





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Canon EOS Kiss x7 SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM
撮影場所 能取岬
流氷を見るときには必ず立ち寄るポイント。
過去8年で4回くらい流氷シーズンに来ているが、見られなかったことがない。
流氷の南下が遅いと言われていたシーズンでも、到着日に流氷初日に当たるとか、
とにかく流氷との相性は抜群に良かったりする。






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Canon EOS Kiss x7 SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM
撮影場所 知床斜里駅 横断歩道橋
網走から知床へとレンタカーを走らせ、毎回利用させてもらうホテルが「ルートイン グランティア知床斜里
駅前なので、休息中の流氷ノロッコ号を撮る事もできる。






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Canon EOS Kiss x7 SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM
撮影場所 知床斜里駅 横断歩道橋
東には、海別岳(うなべつだけ)が見え、そこから先は知床連山へとつながっていく。
いつものことながら、知床斜里に来ると途端に方向音痴になってしまう不思議・・・






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Canon EOS 7D  SIGMA 120-300mm F2.8 DG OS HSM Sports
撮影場所 濤沸湖(とうふつこ)
2月15日
北浜駅までノロッコ号を追ったついでに寄ってみた。
タンチョウは主に釧路湿原で見られる印象が強くあったので、この湖で遭遇するとは思ってもみなかった。
ネイチャーセンターの方によれば、条件が揃えば飛来してくることもあるのだとか。






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Canon EOS 7D SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM
APO TELE CONVERTER 2x EX DG
ISO-400  f/18  SS 1/160 1000mm (35mm換算 1600mm)
JPEG撮影 ピクチャースタイル スタンダード(シャープネス・色調補正済み) NR処理 リサイズ加工
撮影場所 小清水町391号線の歩道
天候が悪化するような予報が出ていたので、早めに中標津方面へと車を走らせた。
道中では、一応持ってきていた相棒の旧x2テレコンを使ってオジロワシを撮影。
曇りの逆光とあっては厳し過ぎた(沈





 
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Canon EOS Kiss x7 SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM
撮影場所 HOTEL Biz INN
その後の天気予報によれば、爆弾低気圧の影響によって大荒れになるらしい。
覚悟はしながらも、安全地帯の歌を聴きながらサッポロクラシックを頂く。

幼少の頃、TVやラジオで「ワインレッドの心」を耳にしていたと思われるが記憶に無く、
その後も音楽番組を見ることも無かったので2013年になって初めて聴いたようなもの。
しっかし、その歌の上手さと艶のある美声にはビックリ!!
音楽界の頂点に立つ人物だと評価したい。
その流れから、中島みゆきさん、吉田拓郎さんとハマっている2015~2016年(笑
その他には浜田省吾さん、徳永英明さん、森山直太郎さんも好きだ。






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Canon EOS Kiss x7 SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM
撮影場所 中標津空港
2月16日
予報通りの悪天候。
全便欠航で撮影なんてできたものじゃない。
そもそも中標津空港にステイする機体はないので、駐機中すらも撮れないという。
17日は 中標津 → 札幌 → 羽田 → 那覇 と帰る予定なので、
搭乗予定便が飛ぶのか心配となって中標津空港へ出向いてみると、






 
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Canon EOS Kiss x7 SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM
新千歳、羽田行き共に欠航となりそうな雰囲気。
延泊して帰る事も考えたが、どうも爆弾低気圧は居座る様子。
こうなると、移動可能だったバスで釧路空港へ移動して、そこから羽田に飛ぶのが賢明かと。

ユナイテッドで予約した航路を変更できるか心配だったが、
ANAカウンターで交渉してみると変更可能だった(感謝







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Canon EOS Kiss x7 SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM
時間を持て余していたので売店をうろついていると、
グラハンの人と話をする機会を得たのだが、

なに?受験のために東京まで行く予定だったの?

と衝撃の言葉を頂いた(大笑
ちょっと待ってほしい。
じゃあ妻は母親で、かすかに40代が見えつつある私は高校生かと!?







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Canon EOS Kiss x7 SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM
まあ、分かりますよ・・・
沖縄でもスーパーや那覇空港で泡盛やビールを買おうものなら身分証明を求められたので(無慈悲

で、この後はホテルから徒歩10分もあれば行けるミシュラン掲載のお蕎麦屋に向かった。
過去にも訪れているお蕎麦屋で、2回目からジワジワとその良さが分かってくる感じ。
がしかし、「手打ちそば 伊とう」は休業となっており、仕方なく近くの「ほっともっと」のお弁当を買って
ホテルで頂き、ほとんど引き籠って翌朝を迎えることに。






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Canon EOS Kiss x7 SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM
撮影場所 釧路空港
2月17日 中標津から釧路へ

バスでの移動中に電話が掛かってきた。
ペットホテルに預けていたセキセイインコに異変があり、カゴの下でうずくまっているとか。
少し元気がないくらいなので、温めて様子を見るということで先生にお任せすることになった。








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Canon EOS Kiss x7 SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM
撮影場所 羽田空港(釧路から搭乗したA320)
羽田に到着してケータイの電源を入れると、ペットホテルに電話してほしいとの留守電が入っていたことに気が付いた。
少し嫌な予感がしながらも電話してみると、

セキセイインコの容態が急変しまして、手を尽くしたのですが、残念ながらお亡くなりになりました

「・・・」

容態の変化を聞いても全く理解ができないまま、那覇行きの飛行機に搭乗することになった。
なぜだ?少し元気がないだけだって言ってたじゃないか?







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Canon EOS Kiss x7 SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM
我が家に来てから約7年のセキセイインコ。
気性の荒い♀で、よく咬まれていたが、年が経つに連れて性格が丸くなっていき、
一番聞き分けの良いリーダー的な存在となっていた。
急に亡くなったと言われても実感がなかったが、セキセイインコにしてみれば高齢になっていたのも否めない。

機内で色々と思い返すうち、自然と涙がこぼれ落ちた。







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容器の前で寝ているのが亡くなった子。
亡くなった原因は、急速にお腹に水が溜まったこともあり、内蔵に疾患を抱えていた可能性があったらしい。
セキセイインコは弱った姿を隠す性質があり、主人が北海道に行くまで病状を我慢していたかと思うと込み上げるものがある。


で、北海道で吹雪に遭い、セキセイインコを亡くしたから2月に北海道に行くことをやめたのかと?
いやいや、それが前年の2012年に全く同じ日付(2月13日~17日)で北海道を旅行した際にもセキセインコを亡くしていたわけ。
しかも抱き上げた時にはかすかに体温が感じられ、もう少し早く帰っていれば、そしてペットホテルに預けていればと後悔したのです。
それを教訓としてペットホテルに預けたにも関わらず、同じ17日に亡くなってしまったという・・・
どうも2月17日には何かあるらしいので、絶対にこの日は避けることを誓ったという話でした。


ちなみにF○yteamからのハンドルネーム fukusuke は、写真には写っていないセキセインコの名前からきています。 


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by south29island | 2016-01-20 18:30 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

那覇空港から台湾に行ってきました Peach(MM)

2015年12月11日~14日の撮影記録

写真は数十枚と多く、うんざりするくらい時間が掛かりました・・・
飛行機の写真は少ないのでご注意下さい。



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09:05発のMM921便で台北桃園空港(TPE)へ。
貨物ターミナルを使った簡素な造りのLCCターミナルながら、搭乗機を地上から見られる点は嬉しい。



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空港が混雑しているため、10分ほど待機することになるとのアナウンス。


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タキシング開始から約23分後に離陸。(機材はJA804P)


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平日でも満席に近い搭乗率で、利用者(台湾人)の多くが大きな荷物を預けていたのが印象的だった。
自分達はLCCを使った旅行らしくしたかったので、肩掛けバック(約1kg)、機内持ち込みサイズのスーツケース(約5kg)とリュックサック(約4kg)にまとめていたので、あと10kg分を載せられる余裕があった。(規定では荷物は1人2個、総重量10kgまで)



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現金は2人で15,000円くらいで済むだろうと踏んで、台湾桃園空港(T1)で両替すると 3,881NTD(元)になった。
(1NTD=3.911円)
空港から台北駅まではバス(国光客運1819番)を利用。(125元≒500円)

新光三越はそんなに大きくないだろうと思っていたら見てビックリ!かなりの高さでファインダーに入らないし。
で、百貨店を撮影していると、身体障がい者を連れた人がちょっとした品を買ってほしいと懇願してきたが、
人の善意に付けこんで荒稼ぎする団体があったりするのでスルーしておいた。


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台北駅近くのホテルで荷物を預かってもらい、MRTを使わずに歩いて中正紀念堂駅近くの黄龍荘まで来た。
割と近いと思ったが、台北駅から3km離れていたので約1時間は掛かっていたらしい(汗



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台湾で食べ歩いている人のブログ(カメラはニコンで328ズームを使っている人の)によれば、ディン〇フォン(鼎〇豐)よりも美味しくて安いとのこと。自分達も内地でディンフォンを食べたことがあるので(感動は無かったけど)、それならばとこちらのお店をチョイスしてみた。
海老チャーハン(120元≒480円)は薄味ではあるが食べ慣れるに連れて適度な味付けだと思えたし、
入っているエビがプリプリなので上等なものを使っているはず。


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お目当ての小龍包は10個入りで1つ1つが大きい。(130元≒520円)
見た目にも皮が厚めで、食べてみれば具沢山な上に溢れ出る肉汁は臭みがなく、お肉の旨味と甘味を感じさせる。
まさにクチコミ通りの美味しさで素晴らしい!





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すっかり気を良くして、黄龍荘から忠孝復興駅まで(約3.7km 徒歩1時間20分)歩き、バスに乗って九分まで来たけれど・・・
風は強めな上に生憎の雨で、Tシャツに薄めの長袖シャツでは少々寒かった~(気温15℃とか?)
それでも阿柑姨芋圓芋圓(ユーユェン)食べておいたし、(温かく、素朴で美味しかった)雨に濡れない場所から「千と千尋の神隠し」のモデルになった「阿妹茶酒館」も見ることができた。

ちょっと辛かったのが九分の階段だ。
九分老街バス亭からお店を見て歩き、階段を下って九分派出所バス亭まで行ったのだが、観光客の多さからして傘を持たずに何本もバスを待つには難しいと判断して、階段を上ってスタート地点の九分老街バス亭まで戻ることにした。
その判断は正解で、バス停の屋根で待つことができ、空いているバスに乗ることができた(喜


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忠孝復興駅で下車→MRTで台北駅まで移動してホテルにチェックイン。
ホテル名はグリーン ワールド ホテル ジョンホワ(洛碁中華大飯店 )

勝手なイメージとして台湾のホテルなら1泊1室4,000~5,000円で予約できるのではないかと思っていたのに、
日本のビジネスホテルと大差がない宿泊料で驚いた。(早期予約で3泊 7,632元=28,740円)


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台北駅近くの方が何かと便利で良いかと思って選んだホテルだが、MRTを利用すれば移動は容易なので、
台北駅から離れたもう少し安いホテルでも問題無かったことが分かったので次に活かすつもりだ。

シャワーを使うと一面水浸しになるなんてクチコミがあり、
スライドドアを隙間なく閉めてトイレの方を向いた状態で浴びてみると問題にならなかった。


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新光三越でいくつか購入した物の中の一つ。フルーツパパイヤ(約240円)。
この時期、沖縄ではフルーツパパイヤを見かけることが少なくなってきたので、台湾の物を味してみた。
すると、夏の沖縄で出回る美味しい生産者の物と同等かそれ以上の美味しさだった(驚
恐るべし台湾の果物、夏ならさらに美味しいということか?



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お手軽価格のパイナップルケーキ(59元≒240円)をお試し。
8切れ入ってお得に見えて、味は・・・ ちょっとした勉強代かな。



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クチコミによるとなかなか美味しいとの評価だった奇家(香港のお菓子メーカー)のパイナップルケーキ。
しかし、開封すると明らかに不自然な香りが。
やってしまった、裏をみると香料使用との表記があり、その他の食品添加物も入っていた。
餡の量はやや多めで、味もまあまあ良いけれど、食後の口の中は変な味が残るのでよろしくない。


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明けて12月12日。

台北のグルメ動画を見た際に、是非食べてみたくなった水餃子屋へ。
その名は大胆なネーミングの無敵水餃
(永春駅から約300m 徒歩6分程度)




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まずは酸辣湯。(水餃子セットを頼んだのでスープと20元の小菜も付く)
うーん、悪くはないけど、これじゃない感。
というのも、沖縄の普天間で台湾人(ピーターさん)が営業している「花蓮」のサンラーが絶品なので、
それと比べると物足りないわけ。

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注文してから作り始めるため、少々待つことになったメインの総合水餃セット。10個入りで大きめ。(110元≒440円)
やや厚めのツルっとしたモチモチの皮と、臭みの無い旨みが凝縮された餡の絡みが絶妙だわけで、
物は違えど黄龍荘の小龍包と同じような感動が得られた印象だ。





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続いてお肉が苦手な人やベジタリアンの人に最適な野菜メインの素食美人水餃(100元≒400円)
普通の水餃子と比較すると物足りない印象ではあるが、野菜の旨みが引き立つようにあっさりとした味付けとなっている。

結果としては日本人の舌に合う大変美味しい水餃子であり、リピート決定のお店となった。


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食後は虎林街の終わりかけの朝市を見ながら、西に進路を変えて饅頭が美味しいと言われるお店へ。


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三六九素食點心(無敵水餃から1.4km 徒歩約40分)


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お腹一杯の状態で食べられるか心配になったが、試しに黒芝麻包(黒ゴマ饅頭 20元≒80円)を1つ買ってみたところ、
適度な甘味と黒ゴマの風味はシンプルで美味しかった!


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味を占めたので、あんまんに当たる桂花豆沙包(20元≒80円)と黒ゴマ饅頭を追加買いして食べてしまった(笑


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雑貨やベーグルのお店などで賑わう四四南村を目指すため、三六九素食點心からTAIPEI101まで歩いた。
(1.7km 徒歩約35分)
四四南村の一部の建物内では台湾のお米や食べ物を紹介しているブースがあり、(期間限定だったのかな)台湾で作られた自然農のお米を試食してみたところ、これが日本で食べるお米と変わらない美味しさ。
台湾のお米の美味しさには、日本人の尽力もあるらしい。

で、雑貨やベーグルはイマイチ興味を示すものがなかったので、早めの夕食に向かうことにした。
いやしかし、朝から食べてばかりで観光になっているのかどうか(笑
まあ体重が43kgしかないので、少しでも多く食べて太れたら良いだろう。

TAIPEI101から国父記念館駅まで(1.4km 約30分)歩いている途中、急に右膝が痛くなってきた。
そんなに足を酷使したのかと計算してみると、2日で約13kmは歩いていたし、九分の階段往復行程もマズかったようだ(沈






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本日の夕食は、印象深く、忘れがたい黄龍荘に再訪(笑
店外からこのお店を仕切っている?おやじさんに手を挙げて見せると、覚えていてくれたみたいで、すかさず扉を開けて案内してくれた。他の女性スタッフも覚えていてくれたようで、日本語でペラペラと何がお勧めの料理かと愛想良く教えてくれて好印象(嬉
でも、お勧めの料理はほとんど却下しちゃったけどね(笑

まずは小菜である大根の酢の物をいただいたが、唐辛子がピリッと効いてシャキシャキといい味をしている。(40元≒160円)
空芯菜の炒め物がなかったので、キャベツの炒め物(100元≒400円)も注文したが、
普通のキャベツのはずが、味付けが良いので食が進む進む~

               
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で、メインとして絶品の小龍包を頂きますと。
肉汁ジューシーでとても美味しいのだが、何がここまで旨味を引き出しているのだろうとじっくり味わってみると、
どうも餡に潜ませている胡麻油が良い仕事をしているようだ。

2日目は改めてその美味しさに気が付いたような感じで、やはり最高の味わいだ!
(写真はピン甘な感じだけど・・・)


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続いては菜肉餃(野菜とお肉の餃子 170元≒680円)。
主にニラやネギ、玉ねぎなどがメインで、お肉の風味に欠ける薄味の優しい味付け。
物足りなさを感じつつも、食べるに連れて丁度良い味の濃さになっていくわけだが、
そもそも大きくて具沢山なので満足度は高く、何となく食べたくなる一品だ。

2日連続でも飽きずに食べられる黄龍荘でした。


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あれだけ食べておきながら、中正紀念堂駅までの道中で気になった金峰魯肉飯のルーローファン(小30元≒120円)を購入してホテルで食してみた。
しかし、開けてみると美味しそうな匂いはしない。
食してみても肉質が良いとは思えず、2口くらいで食べたくない気持ちになった。

空腹の時ならまた違った印象になることを願いたいが、もう食べる気にはならないかも。


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お腹一杯とか言いながらも、スイーツは別腹のようで美味しく頂くことができた(笑
中でも気に入ったのは太陽堂老店の太陽餅(25元≒100円)やパイナップルケーキ(30元≒120円)。(新光三越地下で購入)


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(自宅で撮影)
台湾で一番美味しいと言われる佳徳糕餅(ChiaTe)のパイナップルケーキ(販売はセブンイレブンの割高タイプ 6個入り225元≒900円)も購入して食べ比べたところ、佳徳糕餅(ChiaTe)は自然な香りと餡の多さが魅力的で、パイナップルの風味が適度に主張しており、一番美味しいと評される理由が分かった。
国賓飯店(アンバサダーホテル)パイナップルケーキと比べても同等の美味しさがあり、コストを考えれば佳徳糕餅(ChiaTe)方に軍配が上がる



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(自宅で撮影)
が、しかし、自分達にはバターが濃すぎるために一番とは言えず、バターが控え目で、パイナップルの主張がより強く、
やや生地が柔らかめの、よりケーキらしい太陽堂老店の方が好みだった。
太陽堂老店にも人気のクランベリー味があり、餡はクランベリーとパイナップルのミックスタイプ。(写真はクランベリー味)
(6個入りで180元~200元≒720円~800円だったかな・・・)





この夜、食べ過ぎによってお腹が苦しい苦しい。
漢方胃腸薬を飲んで寝ても全くスッキリしないほど苦しいのだ。
夜中1時過ぎに寝ることになったのだが、寝掛かる度に何度も「あ~~」「う~~」と うなされてしまって寝るに寝られない(困
2時過ぎになってその苦しさに耐えられず、緊急事態用に購入しておいたレスキューレメディ
頼ってみたところ、不思議と寝付くことができた。

が、3時過ぎになって急に眼が覚める!
突然便意を催してトイレに直行すると、溜まっていたモノが排出されてお腹をスッキリさせることができたのだ(楽

夜中に便意を催すことなんて普段はないので、レメディが適切に作用してくれたのだと思っている。

*ビタミンK不足の新生児にレメディを与えて死亡させたとの報道があったけど、実はレメディを貶める偏向報道であったことを知る人は少ないと思われる。
裏社会にとって都合の悪い物は徹底的に叩かれる運命にあるものだ。
あのSTAP細胞もしかり、千島学説もしかり・・・





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青空で迎えた12月13日

ホテルはMRTの西門駅からすぐ近くの場所にあり、1Fにはセブンイレブンがあるので更に便利。
あるお店で朝食を頂くために西門駅から民権西路駅まで移動すると、駅前では朝市が催されていた。
その朝市で台湾の干柿を食べてみたくて、1つ30元≒120円と言われるがままに払ったのだが、
高過ぎただろうか?


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Mr.Lin's民権西路駅から約600m 徒歩7分ほど
ネットの情報によれば、幻のフレンチトーストやサンドイッチが食べられるとのこと。



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妻はツナのサンドイッチ(50元≒200円)を選択。

昔食べたような、とにかくシンプルな風味のサンドイッチなのである意味幻と言えるかもしれない。


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自分はフレンチトーストのハニー(45元≒180円)を選んでみた。
サンドイッチ同様にただただ素朴で、とても安心して食べられるし、素直に美味しいと言える。
化学調味料に頼り過ぎている日本の飲食店ではなかなか食べることは出来ないのではないだろうか?

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快晴が気持ち良かったので前日に続いて四四南村を訪れてみると、
他の地域から持ち込まれた物でオープンマーケットが開かれていた。

それにしても、台湾全体もそうだろうけど、この101付近は特に良い気で満たされているような、そんな感じ。


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今日は気乗りしたので、台湾素材オンリーのこだわりベーグル(50元≒200円だったかな)を食してみることに。
味は良いのだけれど、日本のベーグルと違ってとても堅くて食べ辛いね(汗


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オープンマーケットで気になった黒豆系の豆漿(50元≒200円だったかな)も頂いた。
甘さ控えめの豆腐のスイーツといった感じで、これもまた好好。

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まだ食べ足りないので、台北101駅から中正紀念堂駅に移動し、そのついでに中正紀念堂の衛兵の交替式を見てから小龍包のお店に向かった。
衛兵の交替式は厳粛に行われている印象だったので、撮影をする場ではないと思って撮ることはしなかった。
それにしても大陸の観光客のマナーには呆れかえるね、人を空気のような存在とみなす勢いで体当たりしてまで突進するんだもの(苦笑

ちなみに、北京に行った時に「玉」や「石」を扱う宝石店のスタッフの説明によれば、

中国で一番悪い「石」は蒋介石だと言っていたのを思い出した(笑

正しい歴史はもちろん、歴史的建造物や書物を破壊、焼失させ、人民までも虐殺しておいた共産党が言えることではないと思うけどね・・・



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お目当てのお店は中正紀念堂の裏に位置する盛園絲瓜小籠湯包。(中正紀念堂駅から約800m 徒歩約10分

小龍包が美味しいらしく、また、焼き餃子もレベルが高いとの情報があったので、黄龍荘との比較も兼ねてのお店選び。



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入店から気になっていたのはあの臭豆腐の臭い・・・
あの匂いは不衛生な便所の臭いみたいでとても苦手だ。
上海でも北京でも台北でも、どこでも臭豆腐の臭いに大差はないものだね(泣

まあ、そんな状況で味わった酸辣湯だったものの、こちらのお店は分かってらっしゃる。
この酸辣湯は酸味と辛味が程好く効いて、花蓮(沖縄 普天間)の酸辣湯に近い味付けである。



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で、実は小龍包よりも期待していた焼き餃子
意外にもこれが問題だった。
皮は外側でカリッと、噛めばモッチモチで美味しいのに、餡がサボりきってるんだよね。
というのも、ジューシーさは無く、お肉の旨みもほとんど無いので、餡は要らないレベルの体たらく。
挙句の果てに餡を外して皮だけを食べ始める人まで目の前に現れたよ(笑


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こうなると評価を上げて欲しいのは小龍包となる。

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こちらは評判通りの味わいで、肉汁と共に脂がやや多めで口の中で旨みがとろりと広がっていくようだ。
黄龍荘に引けを取らない美味しさではあるけれど、臭豆腐の臭いを抜きにしても黄龍荘の方が好みの味であった。

焼き餃子の味付けは何かの間違いと信じたいところで、小龍包と共にもう一度食してみたい。


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中正紀念堂の外周を歩いて中正紀念堂駅を目指していると、外壁の上に鳩が整列している姿を見ることができた。
外周は犬の散歩をする人も見受けられ、治安の良さが見てとれる光景であった。

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中正紀念堂の広場の中央付近は「アナと雪の女王」のイベント会場となっていた。
この広場もどことなく良い気が漂い、歩いていて気持ちが良い。台北にはそんな場所が点在する不思議。


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12月14日

早朝5時45分に起床し、6時15分にチェックアウトを済ませて台北西駅バスターミナルA棟に向かい、
国光客運(1819番)のバスで台北桃園国際空港のターミナル1で下車。
(乗車券はカウンターでならクレジットカード払いOK)

ピーチの搭乗手続きはカウンターのみとなっており、機内に持ち込むスーツケースの重量のみを計られたのだが、
背負っていたリュックサックについてはなぜかスルーとなった。

意外だったのはLCCでも上等な搭乗券を発行してくれたことだ。
しっかりとした搭乗券は、なぜか気分が高揚して嬉しい気持ちになれる(笑笑


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LCCだけに搭乗ゲートは一番遠い方のゲート2。
ピーチの機体の背後には、台湾ツキノワグマをキャラクターにしたVエアが見えた。

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10:15発 MM922便は、ほぼ定刻通りにプッシュバックを開始。

その際にチャイナエアラインの747を見ることができたのだが、背後のA330の顔も入れて撮れば良かったと少々後悔している・・・


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タキシング中にエバー航空(BR)の747と並走。
那覇空港ではお目に掛かれない機体だけど、たまには飛んできてほしい。


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こちらはオリエント・タイ航空の747(HS-STB)。
尾翼の柄が消されていることから、売却、もしくは処分の運命にあるのだろうか?


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格納庫ではドリームリフターにUPS航空、


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スカイマークの機材、


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ナショナル・エアラインズを見ることができた。


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帰りの便(平日)の搭乗率は8割~9割程度と、比較的高い搭乗率を毎日記録していると思われる。
往復共に機内は静かで、大陸行きの機内とは大違い。もっとも一緒にしては失礼な話だけど。


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那覇空港への着陸態勢。


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12:54 無事、LCCターミナルに到着。


台北の人々は親日で愛想が良く、道に迷って地図を広げているとすぐに場所を教えてくれたし、
比較的日本語も通じるので、日本人には安心して旅行をすることができる国だと実感した。
また、料理の味も日本人に合うし、日本よりも美味しい食べ物があったりと、台湾のファンになる要素がたくさんある。

少ないながらも過去に上海、北京、香港、ハワイ、サイパンと旅行をしたことがあるけれど、
失礼ながら何回行っても良いかもと思えるのは台湾くらいだ。
また格安セールが行われるようだったら、3月~4月に再訪したい。

結局、3泊4日の台湾旅行で使った現金は13,500円ほどで、美味しいものを沢山食べてMRT・バス代も含んでいた割には安く済んだのではないかと思う。
そこにカード払いのお土産代(約4,000円)+ホテル宿泊料(28,740円)+ 航空運賃(15,480円)+その他(1,500円)で合計61,720円が夫婦2人の旅行代金となる。

次回はホテル宿泊料を圧縮して、もっと割安な旅行に仕上げてみたい(笑





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by south29island | 2015-12-26 23:00 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

11月の石垣島は真夏日

2015年11月17日~19日の撮影記録


両親が石垣島に行きたいと言うので、親孝行を兼ねて案内することに。
旅行時期を11月~1月の間でと言われていたわけですが、お隣の大陸が暖房(石炭使用の割合が多いので大気汚染の元)を本格的に使いだす前で、運が良ければ吹くかもしれない南風を期待して11月に決定。

*飛行機の写真は数枚で、カメラはCanon EOS Kiss x7、レンズはSIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSMを使用。





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朝早くから石垣島に行きたいとの要望で、JTA601便(07:15発)を利用。(スーパー先得 5,000円)
割安な運賃なのは良いけれど、4:30起床での行動は辛いものがあった・・・





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07:13 プッシュバック開始。
タイミング良くジンベエさんのタキシングを撮ることができた。






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07:23 離陸。
天気予報によれば那覇は晴れで、運良く南風によるRW18運用。
石垣も晴れの予報だったので、機内からは素晴らしい景色が見られるだろう。

両親との旅行は絶対に晴れてほしいと祈っていたけれど、前日に両親と妻の4人で旧海軍司令部壕へと慰霊参りをしたのも良かったのかもしれない。






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いやしかし、石垣島の様子がおかしい??
雲に覆われ、於茂登岳の山頂は見えない。







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玉取埼展望台
石垣島のスタートは曇りで迎えるかと思いきや、
新石垣空港でかつおばさんのサーターアンダギー(竹富島の商店 旧たきどぅんの名物)を食べている間に天候は一変!
夏と秋が入り混じったような美しい風景に、母親は「このまま見続けていたい」と言う。
いやいや、まだ一ヶ所目を訪れただけですが(汗

かつおばさんのサーターアンダギー
ショップつばさ(新石垣空港)と離島ターミナル内の瀬戸商店に陳列中(2015年11月現在)





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平久保埼灯台
雨雲が近付いていたものの、こちらでも良い景色を見ることができた。
もう少し陽が昇ってからの方が良いと知りつつも、あちこちと案内しなければいけないから仕方がないわけで。





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来夏世(くなつゆ)
レンタカーを借りて9時頃から行動したにも関わらず、あっという間に12時頃とか。
新石垣空港の開港の際に食して気に入った来夏世さんの八重山そば。
しかし、美味しいに間違いはないけれど、以前とは味が違っていたので感動はなかった。
いつも味が違うのは化学調味料を使用していない証左かもしれないので、確認を兼ねて再訪したい。







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川平湾
陽が十分に昇った海の色はとても綺麗。しかし、湾をゆっくり眺めるには少々苦しかったようだ。
なぜなら、早朝からの行動と異常な高温で両親は夏バテ状態。
川平湾の風景よりも休憩時間と水分補給が必要で、近くにある川平ファームでパッションフルーツジュースとマンゴージュースを飲んで一息ついた。



川平ファームでしばしの休息を得た後は、石垣の塩の製塩所 → みね屋工房 → インドカレーのお店 カマル
 → ホテル名蔵ヴィレッジ
で初日の日程は終了。

石垣島まで来てインドカレーのお店 カマルはないだろうと?
そもそも旅行に出掛けてまでカレーを食べるなんてありえないと?
いやいや、最初は私も抵抗があったけれど、数年前の石垣島旅行の際に妻が食べてみたいと言うので仕方なく試してみたところ、これがなかなかハマる味(驚

その出来事を教訓に、北海道ではビスターレビスターレにもハマった経緯があったりする。





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11月18日 豆腐の比嘉
以前から食してみたかった豆腐の比嘉さんで朝食。
早朝6:30から営業しているので、早く行動したい人には助かるお店。
オープンエアの食事処で頂く豆乳や豆腐はさらに美味しく感じ、連日来ても良いくらい気に入ってしまった。





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バンナ岳展望台
今日は眼下に見える竹富島に渡り、気が向けば小浜島まで行く予定。






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安栄観光の船で竹富島に上陸。(背景は石垣島)





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両親には牛車に乗ってもらい、私たちはウォーキングが日課なので徒歩で散策開始。
って、入道雲が出ているし、気温は25℃以上が感じられ、日差しと照り返しの光線は強烈だ(大汗





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見上げれば空の青さが気持ち良く、シーサーは日光浴を楽しむ。






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ブーゲンビリアの花は小さくて見辛いが、しっかりと咲いている。(花びらに見える紫色の部分は葉)






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徒歩で散策する人は少数で、自転車の利用が大多数。
7年前の散策は運動不足の体には遠い道のりだったけれど、今回は足腰が鍛えられたせいか島がよりコンパクトに感じられた。






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郵便ポストの横にはオオタニワタリが自生している。
このオオタニワタリの炒め物が美味しい。






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竹富東港から西桟橋まで1.7Km。





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西桟橋から見る小浜島とその背後の西表島
西表島のピナイサーラの滝つぼで泳いでからもうすぐ9年。
あの頃よりも体力があって健康的だが、ウォーキングができれば満足なのでもう行くことはないだろう。






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西桟橋から南下してコンドイビーチ
ここまで青い空と海を魅せつけられると泳ぎたくもなる。






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コンドイぬこ







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コンドイビーチから星砂浜の間で遭遇したレッサーぬこ





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星砂浜
タイミングが重なって子供が写り込んでしまったが、無邪気な子供が可愛らしく採用させてもらった。







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妻が星砂を3つほど探し出した中の1つは中指の先端辺り。
星砂というよりは亀砂のような(笑





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日陰からの風景
退職してからの父親は運動不足で姿勢も悪く、身体のあちらこちらに不調を持っているためか今回の散策でバッテバテ。
本人は大丈夫だと言うものの、どう見ても辛そうだったのでその日の夜に体をメンテナンスしておいた。






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なごみの塔
途中で沖縄ぜんざいを食べて中心部に戻ってきた。
電線地中化計画が進んでいるが、こうしてみるとまだまだ電柱が目立つ。
電線、電柱が景観を損なわせて見えるので、各地の観光名所も地中化をしたらどうかと思う。
工事費はとんでもない額だけど。





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復路の船内から見た豪華客船 スーパースター アクエリアス。
那覇からも見られる客船だけど、海上からは見たことがなかった。






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11月19日 最終日
豆腐の比嘉でブランチを済ませ(連日)、宮良川のマングローブ林に寄ってから新石垣空港へ。

復路はソラシドエアのSNA46便を利用。(5,000円)
出発の際に見送ってくれるグランドスタッフさんを無下にすることができないので、いつも手を振り返しているけど見えているのか気になるところ。







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滞在期間中は最高の天気に恵まれて本当に良かった。
石垣島には何度も来ているけれど、今回の天候は1番、2番を争うほどだ。






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石垣島のお菓子メーカーの中で最も好きなのは宮城菓子店
くんぺんも美味しければ、石垣の塩ちんすこうも美味で、沖縄のちんすこうの中では一番美味しいはずと勝手に思っている。





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糸満の沖合を着陸態勢中。





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北風のためRW36運用で着陸。
ほぼ予定通りの到着で無事に帰ってくることができた。

無事に帰るのが当たり前かと言えばそうではなく、台風に当たることもあれば、怪我をすることもあり、
カキを食べて下痢・嘔吐をすること、所変われば雪道にハマって動けなくなることなど色々ある(経験談)。
12月は久しぶりの海外旅行なので、そちらからも無事に帰国できることを祈っておこう。

*滞在中の石垣島は、史上2番目に遅い真夏日を記録したとの事。(現地で聞いた気温は34℃)





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by south29island | 2015-12-01 00:45 | 旅行 | Trackback | Comments(0)