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飛行機の虜

<   2015年 12月 ( 7 )   > この月の画像一覧

今回は777のチャーター便 タイ国際航空(TG)

12月29日の撮影記録

いつものごとく、友人からタイ国際航空のチャーター便情報をもらい、06:30に起床して那覇空港方面へ向かいました。
今朝の最低気温は約16℃と寒く、Tシャツ+ハイネック+薄めのダウン+手袋を装備しての撮影。

ファインダーを覗いてみると、ちょっとした驚きがあった。
知っている限りでは、これまで中型機のA330が続いていたのに、今回は大型機の777。
この調子で帰国便は747でも飛ばしてほしいところだけど、友人によれば、さすがにそれはないでしょうとの事。





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Canon EOS 8000D  SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary
APO TELE CONVERTER TC-2001
ISO-200  f/16  SS 1/160 1054mm(35mm換算 1686mm)(MF )
DPP現像 ピクチャースタイル 忠実設定
JPEG撮影時のシャープネス・色調補正 + 減光・ハイライト補正 リサイズ加工
撮影場所 瀬長島海中道路

タイ国際航空(TG) B777-200 レジ番:HS-TJH





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by south29island | 2015-12-29 23:00 | 那覇空港 チャーター便 | Trackback | Comments(0)

水平飛行風  P-3C  海上自衛隊

2015年12月23日の撮影記録

南風でのNCAの離陸が撮りたいと、5時45分頃に起床して瀬長島へ向かいました。
しかし、NCAの離陸は7時頃で、テレコン非装着であっても暗過ぎた事と露出をミスったこともあってボツ(苦笑

その後、8時を回った頃からP-3Cが活動を開始したので、その離陸を撮ってみました。





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Canon EOS 8000D  SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary
APO TELE CONVERTER TC-2001
ISO-200  f/16  SS 1/200 1200mm(35mm換算 1920mm)(MF )JPEG
撮影場所 琉球温泉瀬長島ホテル前
海上自衛隊   P-3C Orion   登録番号:5077





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by south29island | 2015-12-28 01:00 | 那覇空港 海上自衛隊 | Trackback | Comments(0)

那覇空港から台湾に行ってきました Peach(MM)

2015年12月11日~14日の撮影記録

写真は数十枚と多く、うんざりするくらい時間が掛かりました・・・
飛行機の写真は少ないのでご注意下さい。



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09:05発のMM921便で台北桃園空港(TPE)へ。
貨物ターミナルを使った簡素な造りのLCCターミナルながら、搭乗機を地上から見られる点は嬉しい。



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空港が混雑しているため、10分ほど待機することになるとのアナウンス。


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タキシング開始から約23分後に離陸。(機材はJA804P)


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平日でも満席に近い搭乗率で、利用者(台湾人)の多くが大きな荷物を預けていたのが印象的だった。
自分達はLCCを使った旅行らしくしたかったので、肩掛けバック(約1kg)、機内持ち込みサイズのスーツケース(約5kg)とリュックサック(約4kg)にまとめていたので、あと10kg分を載せられる余裕があった。(規定では荷物は1人2個、総重量10kgまで)



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現金は2人で15,000円くらいで済むだろうと踏んで、台湾桃園空港(T1)で両替すると 3,881NTD(元)になった。
(1NTD=3.911円)
空港から台北駅まではバス(国光客運1819番)を利用。(125元≒500円)

新光三越はそんなに大きくないだろうと思っていたら見てビックリ!かなりの高さでファインダーに入らないし。
で、百貨店を撮影していると、身体障がい者を連れた人がちょっとした品を買ってほしいと懇願してきたが、
人の善意に付けこんで荒稼ぎする団体があったりするのでスルーしておいた。


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台北駅近くのホテルで荷物を預かってもらい、MRTを使わずに歩いて中正紀念堂駅近くの黄龍荘まで来た。
割と近いと思ったが、台北駅から3km離れていたので約1時間は掛かっていたらしい(汗



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台湾で食べ歩いている人のブログ(カメラはニコンで328ズームを使っている人の)によれば、ディン〇フォン(鼎〇豐)よりも美味しくて安いとのこと。自分達も内地でディンフォンを食べたことがあるので(感動は無かったけど)、それならばとこちらのお店をチョイスしてみた。
海老チャーハン(120元≒480円)は薄味ではあるが食べ慣れるに連れて適度な味付けだと思えたし、
入っているエビがプリプリなので上等なものを使っているはず。


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お目当ての小龍包は10個入りで1つ1つが大きい。(130元≒520円)
見た目にも皮が厚めで、食べてみれば具沢山な上に溢れ出る肉汁は臭みがなく、お肉の旨味と甘味を感じさせる。
まさにクチコミ通りの美味しさで素晴らしい!





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すっかり気を良くして、黄龍荘から忠孝復興駅まで(約3.7km 徒歩1時間20分)歩き、バスに乗って九分まで来たけれど・・・
風は強めな上に生憎の雨で、Tシャツに薄めの長袖シャツでは少々寒かった~(気温15℃とか?)
それでも阿柑姨芋圓芋圓(ユーユェン)食べておいたし、(温かく、素朴で美味しかった)雨に濡れない場所から「千と千尋の神隠し」のモデルになった「阿妹茶酒館」も見ることができた。

ちょっと辛かったのが九分の階段だ。
九分老街バス亭からお店を見て歩き、階段を下って九分派出所バス亭まで行ったのだが、観光客の多さからして傘を持たずに何本もバスを待つには難しいと判断して、階段を上ってスタート地点の九分老街バス亭まで戻ることにした。
その判断は正解で、バス停の屋根で待つことができ、空いているバスに乗ることができた(喜


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忠孝復興駅で下車→MRTで台北駅まで移動してホテルにチェックイン。
ホテル名はグリーン ワールド ホテル ジョンホワ(洛碁中華大飯店 )

勝手なイメージとして台湾のホテルなら1泊1室4,000~5,000円で予約できるのではないかと思っていたのに、
日本のビジネスホテルと大差がない宿泊料で驚いた。(早期予約で3泊 7,632元=28,740円)


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台北駅近くの方が何かと便利で良いかと思って選んだホテルだが、MRTを利用すれば移動は容易なので、
台北駅から離れたもう少し安いホテルでも問題無かったことが分かったので次に活かすつもりだ。

シャワーを使うと一面水浸しになるなんてクチコミがあり、
スライドドアを隙間なく閉めてトイレの方を向いた状態で浴びてみると問題にならなかった。


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新光三越でいくつか購入した物の中の一つ。フルーツパパイヤ(約240円)。
この時期、沖縄ではフルーツパパイヤを見かけることが少なくなってきたので、台湾の物を味してみた。
すると、夏の沖縄で出回る美味しい生産者の物と同等かそれ以上の美味しさだった(驚
恐るべし台湾の果物、夏ならさらに美味しいということか?



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お手軽価格のパイナップルケーキ(59元≒240円)をお試し。
8切れ入ってお得に見えて、味は・・・ ちょっとした勉強代かな。



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クチコミによるとなかなか美味しいとの評価だった奇家(香港のお菓子メーカー)のパイナップルケーキ。
しかし、開封すると明らかに不自然な香りが。
やってしまった、裏をみると香料使用との表記があり、その他の食品添加物も入っていた。
餡の量はやや多めで、味もまあまあ良いけれど、食後の口の中は変な味が残るのでよろしくない。


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明けて12月12日。

台北のグルメ動画を見た際に、是非食べてみたくなった水餃子屋へ。
その名は大胆なネーミングの無敵水餃
(永春駅から約300m 徒歩6分程度)




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まずは酸辣湯。(水餃子セットを頼んだのでスープと20元の小菜も付く)
うーん、悪くはないけど、これじゃない感。
というのも、沖縄の普天間で台湾人(ピーターさん)が営業している「花蓮」のサンラーが絶品なので、
それと比べると物足りないわけ。

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注文してから作り始めるため、少々待つことになったメインの総合水餃セット。10個入りで大きめ。(110元≒440円)
やや厚めのツルっとしたモチモチの皮と、臭みの無い旨みが凝縮された餡の絡みが絶妙だわけで、
物は違えど黄龍荘の小龍包と同じような感動が得られた印象だ。





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続いてお肉が苦手な人やベジタリアンの人に最適な野菜メインの素食美人水餃(100元≒400円)
普通の水餃子と比較すると物足りない印象ではあるが、野菜の旨みが引き立つようにあっさりとした味付けとなっている。

結果としては日本人の舌に合う大変美味しい水餃子であり、リピート決定のお店となった。


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食後は虎林街の終わりかけの朝市を見ながら、西に進路を変えて饅頭が美味しいと言われるお店へ。


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三六九素食點心(無敵水餃から1.4km 徒歩約40分)


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お腹一杯の状態で食べられるか心配になったが、試しに黒芝麻包(黒ゴマ饅頭 20元≒80円)を1つ買ってみたところ、
適度な甘味と黒ゴマの風味はシンプルで美味しかった!


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味を占めたので、あんまんに当たる桂花豆沙包(20元≒80円)と黒ゴマ饅頭を追加買いして食べてしまった(笑


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雑貨やベーグルのお店などで賑わう四四南村を目指すため、三六九素食點心からTAIPEI101まで歩いた。
(1.7km 徒歩約35分)
四四南村の一部の建物内では台湾のお米や食べ物を紹介しているブースがあり、(期間限定だったのかな)台湾で作られた自然農のお米を試食してみたところ、これが日本で食べるお米と変わらない美味しさ。
台湾のお米の美味しさには、日本人の尽力もあるらしい。

で、雑貨やベーグルはイマイチ興味を示すものがなかったので、早めの夕食に向かうことにした。
いやしかし、朝から食べてばかりで観光になっているのかどうか(笑
まあ体重が43kgしかないので、少しでも多く食べて太れたら良いだろう。

TAIPEI101から国父記念館駅まで(1.4km 約30分)歩いている途中、急に右膝が痛くなってきた。
そんなに足を酷使したのかと計算してみると、2日で約13kmは歩いていたし、九分の階段往復行程もマズかったようだ(沈






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本日の夕食は、印象深く、忘れがたい黄龍荘に再訪(笑
店外からこのお店を仕切っている?おやじさんに手を挙げて見せると、覚えていてくれたみたいで、すかさず扉を開けて案内してくれた。他の女性スタッフも覚えていてくれたようで、日本語でペラペラと何がお勧めの料理かと愛想良く教えてくれて好印象(嬉
でも、お勧めの料理はほとんど却下しちゃったけどね(笑

まずは小菜である大根の酢の物をいただいたが、唐辛子がピリッと効いてシャキシャキといい味をしている。(40元≒160円)
空芯菜の炒め物がなかったので、キャベツの炒め物(100元≒400円)も注文したが、
普通のキャベツのはずが、味付けが良いので食が進む進む~

               
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で、メインとして絶品の小龍包を頂きますと。
肉汁ジューシーでとても美味しいのだが、何がここまで旨味を引き出しているのだろうとじっくり味わってみると、
どうも餡に潜ませている胡麻油が良い仕事をしているようだ。

2日目は改めてその美味しさに気が付いたような感じで、やはり最高の味わいだ!
(写真はピン甘な感じだけど・・・)


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続いては菜肉餃(野菜とお肉の餃子 170元≒680円)。
主にニラやネギ、玉ねぎなどがメインで、お肉の風味に欠ける薄味の優しい味付け。
物足りなさを感じつつも、食べるに連れて丁度良い味の濃さになっていくわけだが、
そもそも大きくて具沢山なので満足度は高く、何となく食べたくなる一品だ。

2日連続でも飽きずに食べられる黄龍荘でした。


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あれだけ食べておきながら、中正紀念堂駅までの道中で気になった金峰魯肉飯のルーローファン(小30元≒120円)を購入してホテルで食してみた。
しかし、開けてみると美味しそうな匂いはしない。
食してみても肉質が良いとは思えず、2口くらいで食べたくない気持ちになった。

空腹の時ならまた違った印象になることを願いたいが、もう食べる気にはならないかも。


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お腹一杯とか言いながらも、スイーツは別腹のようで美味しく頂くことができた(笑
中でも気に入ったのは太陽堂老店の太陽餅(25元≒100円)やパイナップルケーキ(30元≒120円)。(新光三越地下で購入)


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(自宅で撮影)
台湾で一番美味しいと言われる佳徳糕餅(ChiaTe)のパイナップルケーキ(販売はセブンイレブンの割高タイプ 6個入り225元≒900円)も購入して食べ比べたところ、佳徳糕餅(ChiaTe)は自然な香りと餡の多さが魅力的で、パイナップルの風味が適度に主張しており、一番美味しいと評される理由が分かった。
国賓飯店(アンバサダーホテル)パイナップルケーキと比べても同等の美味しさがあり、コストを考えれば佳徳糕餅(ChiaTe)方に軍配が上がる



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(自宅で撮影)
が、しかし、自分達にはバターが濃すぎるために一番とは言えず、バターが控え目で、パイナップルの主張がより強く、
やや生地が柔らかめの、よりケーキらしい太陽堂老店の方が好みだった。
太陽堂老店にも人気のクランベリー味があり、餡はクランベリーとパイナップルのミックスタイプ。(写真はクランベリー味)
(6個入りで180元~200元≒720円~800円だったかな・・・)





この夜、食べ過ぎによってお腹が苦しい苦しい。
漢方胃腸薬を飲んで寝ても全くスッキリしないほど苦しいのだ。
夜中1時過ぎに寝ることになったのだが、寝掛かる度に何度も「あ~~」「う~~」と うなされてしまって寝るに寝られない(困
2時過ぎになってその苦しさに耐えられず、緊急事態用に購入しておいたレスキューレメディ
頼ってみたところ、不思議と寝付くことができた。

が、3時過ぎになって急に眼が覚める!
突然便意を催してトイレに直行すると、溜まっていたモノが排出されてお腹をスッキリさせることができたのだ(楽

夜中に便意を催すことなんて普段はないので、レメディが適切に作用してくれたのだと思っている。

*ビタミンK不足の新生児にレメディを与えて死亡させたとの報道があったけど、実はレメディを貶める偏向報道であったことを知る人は少ないと思われる。
裏社会にとって都合の悪い物は徹底的に叩かれる運命にあるものだ。
あのSTAP細胞もしかり、千島学説もしかり・・・





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青空で迎えた12月13日

ホテルはMRTの西門駅からすぐ近くの場所にあり、1Fにはセブンイレブンがあるので更に便利。
あるお店で朝食を頂くために西門駅から民権西路駅まで移動すると、駅前では朝市が催されていた。
その朝市で台湾の干柿を食べてみたくて、1つ30元≒120円と言われるがままに払ったのだが、
高過ぎただろうか?


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Mr.Lin's民権西路駅から約600m 徒歩7分ほど
ネットの情報によれば、幻のフレンチトーストやサンドイッチが食べられるとのこと。



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妻はツナのサンドイッチ(50元≒200円)を選択。

昔食べたような、とにかくシンプルな風味のサンドイッチなのである意味幻と言えるかもしれない。


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自分はフレンチトーストのハニー(45元≒180円)を選んでみた。
サンドイッチ同様にただただ素朴で、とても安心して食べられるし、素直に美味しいと言える。
化学調味料に頼り過ぎている日本の飲食店ではなかなか食べることは出来ないのではないだろうか?

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快晴が気持ち良かったので前日に続いて四四南村を訪れてみると、
他の地域から持ち込まれた物でオープンマーケットが開かれていた。

それにしても、台湾全体もそうだろうけど、この101付近は特に良い気で満たされているような、そんな感じ。


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今日は気乗りしたので、台湾素材オンリーのこだわりベーグル(50元≒200円だったかな)を食してみることに。
味は良いのだけれど、日本のベーグルと違ってとても堅くて食べ辛いね(汗


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オープンマーケットで気になった黒豆系の豆漿(50元≒200円だったかな)も頂いた。
甘さ控えめの豆腐のスイーツといった感じで、これもまた好好。

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まだ食べ足りないので、台北101駅から中正紀念堂駅に移動し、そのついでに中正紀念堂の衛兵の交替式を見てから小龍包のお店に向かった。
衛兵の交替式は厳粛に行われている印象だったので、撮影をする場ではないと思って撮ることはしなかった。
それにしても大陸の観光客のマナーには呆れかえるね、人を空気のような存在とみなす勢いで体当たりしてまで突進するんだもの(苦笑

ちなみに、北京に行った時に「玉」や「石」を扱う宝石店のスタッフの説明によれば、

中国で一番悪い「石」は蒋介石だと言っていたのを思い出した(笑

正しい歴史はもちろん、歴史的建造物や書物を破壊、焼失させ、人民までも虐殺しておいた共産党が言えることではないと思うけどね・・・



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お目当てのお店は中正紀念堂の裏に位置する盛園絲瓜小籠湯包。(中正紀念堂駅から約800m 徒歩約10分

小龍包が美味しいらしく、また、焼き餃子もレベルが高いとの情報があったので、黄龍荘との比較も兼ねてのお店選び。



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入店から気になっていたのはあの臭豆腐の臭い・・・
あの匂いは不衛生な便所の臭いみたいでとても苦手だ。
上海でも北京でも台北でも、どこでも臭豆腐の臭いに大差はないものだね(泣

まあ、そんな状況で味わった酸辣湯だったものの、こちらのお店は分かってらっしゃる。
この酸辣湯は酸味と辛味が程好く効いて、花蓮(沖縄 普天間)の酸辣湯に近い味付けである。



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で、実は小龍包よりも期待していた焼き餃子
意外にもこれが問題だった。
皮は外側でカリッと、噛めばモッチモチで美味しいのに、餡がサボりきってるんだよね。
というのも、ジューシーさは無く、お肉の旨みもほとんど無いので、餡は要らないレベルの体たらく。
挙句の果てに餡を外して皮だけを食べ始める人まで目の前に現れたよ(笑


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こうなると評価を上げて欲しいのは小龍包となる。

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こちらは評判通りの味わいで、肉汁と共に脂がやや多めで口の中で旨みがとろりと広がっていくようだ。
黄龍荘に引けを取らない美味しさではあるけれど、臭豆腐の臭いを抜きにしても黄龍荘の方が好みの味であった。

焼き餃子の味付けは何かの間違いと信じたいところで、小龍包と共にもう一度食してみたい。


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中正紀念堂の外周を歩いて中正紀念堂駅を目指していると、外壁の上に鳩が整列している姿を見ることができた。
外周は犬の散歩をする人も見受けられ、治安の良さが見てとれる光景であった。

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中正紀念堂の広場の中央付近は「アナと雪の女王」のイベント会場となっていた。
この広場もどことなく良い気が漂い、歩いていて気持ちが良い。台北にはそんな場所が点在する不思議。


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12月14日

早朝5時45分に起床し、6時15分にチェックアウトを済ませて台北西駅バスターミナルA棟に向かい、
国光客運(1819番)のバスで台北桃園国際空港のターミナル1で下車。
(乗車券はカウンターでならクレジットカード払いOK)

ピーチの搭乗手続きはカウンターのみとなっており、機内に持ち込むスーツケースの重量のみを計られたのだが、
背負っていたリュックサックについてはなぜかスルーとなった。

意外だったのはLCCでも上等な搭乗券を発行してくれたことだ。
しっかりとした搭乗券は、なぜか気分が高揚して嬉しい気持ちになれる(笑笑


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LCCだけに搭乗ゲートは一番遠い方のゲート2。
ピーチの機体の背後には、台湾ツキノワグマをキャラクターにしたVエアが見えた。

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10:15発 MM922便は、ほぼ定刻通りにプッシュバックを開始。

その際にチャイナエアラインの747を見ることができたのだが、背後のA330の顔も入れて撮れば良かったと少々後悔している・・・


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タキシング中にエバー航空(BR)の747と並走。
那覇空港ではお目に掛かれない機体だけど、たまには飛んできてほしい。


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こちらはオリエント・タイ航空の747(HS-STB)。
尾翼の柄が消されていることから、売却、もしくは処分の運命にあるのだろうか?


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格納庫ではドリームリフターにUPS航空、


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スカイマークの機材、


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ナショナル・エアラインズを見ることができた。


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帰りの便(平日)の搭乗率は8割~9割程度と、比較的高い搭乗率を毎日記録していると思われる。
往復共に機内は静かで、大陸行きの機内とは大違い。もっとも一緒にしては失礼な話だけど。


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那覇空港への着陸態勢。


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12:54 無事、LCCターミナルに到着。


台北の人々は親日で愛想が良く、道に迷って地図を広げているとすぐに場所を教えてくれたし、
比較的日本語も通じるので、日本人には安心して旅行をすることができる国だと実感した。
また、料理の味も日本人に合うし、日本よりも美味しい食べ物があったりと、台湾のファンになる要素がたくさんある。

少ないながらも過去に上海、北京、香港、ハワイ、サイパンと旅行をしたことがあるけれど、
失礼ながら何回行っても良いかもと思えるのは台湾くらいだ。
また格安セールが行われるようだったら、3月~4月に再訪したい。

結局、3泊4日の台湾旅行で使った現金は13,500円ほどで、美味しいものを沢山食べてMRT・バス代も含んでいた割には安く済んだのではないかと思う。
そこにカード払いのお土産代(約4,000円)+ホテル宿泊料(28,740円)+ 航空運賃(15,480円)+その他(1,500円)で合計61,720円が夫婦2人の旅行代金となる。

次回はホテル宿泊料を圧縮して、もっと割安な旅行に仕上げてみたい(笑





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by south29island | 2015-12-26 23:00 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

少々傾きながらの離陸 中国東方航空(MU)

2015年11月22日の撮影記録

台湾旅行の内容(飛行機の写真からはズレますが・・・)は時間が掛かるので、先月撮影した写真をアップして時間を稼ぐとします。(汗

中国東方航空の機体が離陸する際、風に煽られたのか左右に揺さぶられていました。
傾いた瞬間を捉えることができたので、こちらに若干お腹を見せる状態となっています。





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Canon EOS Kiss x7  SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary
APO TELE CONVERTER TC-2001
ISO-200  f/18  SS 1/320 961mm(35mm換算 1538mm)(MF )
RAW撮影 DPP現像 ピクチャースタイル 忠実設定 
JPEG撮影時のシャープネス・色調補正 + コントラスト・ハイライト・水平補正 リサイズ加工
撮影場所 琉球温泉瀬長島ホテル前

中国東方航空(MU) A320-200 レジ番:B-6592







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by south29island | 2015-12-23 01:15 | 那覇空港 中国東方航空 | Trackback | Comments(0)

曇り空で撮る何気ない転がり 香港ドラゴン航空(KA)

11月29日の撮影記録


12月14日に台北から帰国しました。
はっきり言って台湾は素晴らしい国で、一度行くとハマりやすい理由がよく分かったような気がします。
すぐにでも再訪したいほどですが、LCCの格安セールを待って予約しようと企んでいます(笑

旅行の詳細については少々時間が掛かるので、とりあえず8000Dで撮影した香港ドラゴン航空を。







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Canon EOS 8000D  SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary
APO TELE CONVERTER TC-2001
ISO-200  f/18  SS 1/30 1025mm(35mm換算 1640mm)(MF )
JPEG撮影 ピクチャースタイル 忠実設定(シャープネス・色調補正済み) リサイズ加工のみ
撮影場所 琉球温泉瀬長島ホテル前

香港ドラゴン航空(KA) A330-300 レジ番:B-HLI
SSは1/30と絶望的ながら、曇り空によって陽炎はだいぶ抑制されていたのでよく写ってくれた方だと思う。
どうしても撮りたい機材があれば、曇りの日でも撮りに行こうという気持ちになれそうだ。







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by south29island | 2015-12-17 12:00 | 那覇空港 キャセイドラゴン | Trackback | Comments(0)

陽炎が寝ている隙に チャイナエアライン 747(CI)

11月28日の撮影記録


一眼レフのメイン機材をCanonEOS 8000Dにするか、EOS Kiss x8 の登場まで待つか、それともニコンD7200にマウント替えするか思い悩んだ末、CanonEOS 8000Dに決めました。

D7200を断念した理由は、テレコンを装着しても x7 のファインダーの透過性と同等になるか確認できなかったこと。
いくつかの店舗においてSIGMAのNikon用150-600mmTC-2001は置いておらず、自前のレンズとテレコンを持ち込んで確認できた8000Dが優勢となった結果です。
また、EOS Kiss x8 については x7 よりも小さくなるのではないかとの情報があるので、さすがに構えにくいであろうと思い却下としました。

7Dをメイン機として使っていたにも関わらず、エントリー機である8000Dに格下げしたのはなぜか?
それは以下の通り。

1.MF主体で使用するので、AF速度、精度、測距点の数に拘る必要がない。

2.x7の連写性能(4枚)でも撮りたいシーンを辛うじて捉えることができたので、連写性能が5枚でも問題無いかと。

3.ファインダー視野率95%はx7で慣れた上、倍率が0.82でもマグニファイアー(MG-EF)で拡大可能であること。(8月まで知らなかったアイテム(遅)。

4.電子水準器とグリッドの表示が可能であること。

5.SS 1/4000以上を必要とすることがほとんどないこと。

6.サブ液晶パネルは見た目が少し上等になり、撮影設定を即座に確認できること。

7.カメラの知識が無いにも関わらず、EOS Kiss デジタル XEOS 50DEOS 7D と、
理解もしないで使いこなすことなく無駄に買い替えてきた自分自身への戒めのため・・・

もっとも328ズームを使って強い光が入るようなシーンを狙う場合にはSSは問題となりますが、
328ズームを寝かせてばかりいるのでその問題も生じないわけです(苦笑 たまには使ってやらねば・・・


気になる画質は。
自宅において全く同じ条件(テレコン仕様1200mm撮影)でx7と比較したところ、実物により近い発色となって、
ピントを合わせた被写体と背景の境目の分離が良くなって見えた。(話し半分以下で受け取って下さい)







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Canon EOS 8000D  SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary
APO TELE CONVERTER TC-2001
ISO-200  f/16  SS 1/160 801mm(35mm換算 1281.6mm)(MF )
JPEG撮影 ピクチャースタイル 忠実設定(シャープネス・色調補正済み) リサイズ加工のみ
撮影場所 琉球温泉瀬長島ホテル前

チャイナエアライン(CI) B747-400 レジ番:B-18210
一応冬季に入ったとはいえ、12時過ぎにこれだけ陽炎の影響がないのも珍しい。
( 12時頃の気温 22.3℃  薄曇り  東北東の風 4m/s  PM2.5 6μ )
この前後の写真は別の機体のエンジンからの熱風によりメルティーとなったのでボツ・・・







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by south29island | 2015-12-04 23:45 | 那覇空港 チャイナエアライン | Trackback | Comments(0)

11月の石垣島は真夏日

2015年11月17日~19日の撮影記録


両親が石垣島に行きたいと言うので、親孝行を兼ねて案内することに。
旅行時期を11月~1月の間でと言われていたわけですが、お隣の大陸が暖房(石炭使用の割合が多いので大気汚染の元)を本格的に使いだす前で、運が良ければ吹くかもしれない南風を期待して11月に決定。

*飛行機の写真は数枚で、カメラはCanon EOS Kiss x7、レンズはSIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSMを使用。





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朝早くから石垣島に行きたいとの要望で、JTA601便(07:15発)を利用。(スーパー先得 5,000円)
割安な運賃なのは良いけれど、4:30起床での行動は辛いものがあった・・・





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07:13 プッシュバック開始。
タイミング良くジンベエさんのタキシングを撮ることができた。






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07:23 離陸。
天気予報によれば那覇は晴れで、運良く南風によるRW18運用。
石垣も晴れの予報だったので、機内からは素晴らしい景色が見られるだろう。

両親との旅行は絶対に晴れてほしいと祈っていたけれど、前日に両親と妻の4人で旧海軍司令部壕へと慰霊参りをしたのも良かったのかもしれない。






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いやしかし、石垣島の様子がおかしい??
雲に覆われ、於茂登岳の山頂は見えない。







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玉取埼展望台
石垣島のスタートは曇りで迎えるかと思いきや、
新石垣空港でかつおばさんのサーターアンダギー(竹富島の商店 旧たきどぅんの名物)を食べている間に天候は一変!
夏と秋が入り混じったような美しい風景に、母親は「このまま見続けていたい」と言う。
いやいや、まだ一ヶ所目を訪れただけですが(汗

かつおばさんのサーターアンダギー
ショップつばさ(新石垣空港)と離島ターミナル内の瀬戸商店に陳列中(2015年11月現在)





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平久保埼灯台
雨雲が近付いていたものの、こちらでも良い景色を見ることができた。
もう少し陽が昇ってからの方が良いと知りつつも、あちこちと案内しなければいけないから仕方がないわけで。





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来夏世(くなつゆ)
レンタカーを借りて9時頃から行動したにも関わらず、あっという間に12時頃とか。
新石垣空港の開港の際に食して気に入った来夏世さんの八重山そば。
しかし、美味しいに間違いはないけれど、以前とは味が違っていたので感動はなかった。
いつも味が違うのは化学調味料を使用していない証左かもしれないので、確認を兼ねて再訪したい。







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川平湾
陽が十分に昇った海の色はとても綺麗。しかし、湾をゆっくり眺めるには少々苦しかったようだ。
なぜなら、早朝からの行動と異常な高温で両親は夏バテ状態。
川平湾の風景よりも休憩時間と水分補給が必要で、近くにある川平ファームでパッションフルーツジュースとマンゴージュースを飲んで一息ついた。



川平ファームでしばしの休息を得た後は、石垣の塩の製塩所 → みね屋工房 → インドカレーのお店 カマル
 → ホテル名蔵ヴィレッジ
で初日の日程は終了。

石垣島まで来てインドカレーのお店 カマルはないだろうと?
そもそも旅行に出掛けてまでカレーを食べるなんてありえないと?
いやいや、最初は私も抵抗があったけれど、数年前の石垣島旅行の際に妻が食べてみたいと言うので仕方なく試してみたところ、これがなかなかハマる味(驚

その出来事を教訓に、北海道ではビスターレビスターレにもハマった経緯があったりする。





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11月18日 豆腐の比嘉
以前から食してみたかった豆腐の比嘉さんで朝食。
早朝6:30から営業しているので、早く行動したい人には助かるお店。
オープンエアの食事処で頂く豆乳や豆腐はさらに美味しく感じ、連日来ても良いくらい気に入ってしまった。





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バンナ岳展望台
今日は眼下に見える竹富島に渡り、気が向けば小浜島まで行く予定。






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安栄観光の船で竹富島に上陸。(背景は石垣島)





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両親には牛車に乗ってもらい、私たちはウォーキングが日課なので徒歩で散策開始。
って、入道雲が出ているし、気温は25℃以上が感じられ、日差しと照り返しの光線は強烈だ(大汗





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見上げれば空の青さが気持ち良く、シーサーは日光浴を楽しむ。






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ブーゲンビリアの花は小さくて見辛いが、しっかりと咲いている。(花びらに見える紫色の部分は葉)






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徒歩で散策する人は少数で、自転車の利用が大多数。
7年前の散策は運動不足の体には遠い道のりだったけれど、今回は足腰が鍛えられたせいか島がよりコンパクトに感じられた。






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郵便ポストの横にはオオタニワタリが自生している。
このオオタニワタリの炒め物が美味しい。






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竹富東港から西桟橋まで1.7Km。





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西桟橋から見る小浜島とその背後の西表島
西表島のピナイサーラの滝つぼで泳いでからもうすぐ9年。
あの頃よりも体力があって健康的だが、ウォーキングができれば満足なのでもう行くことはないだろう。






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西桟橋から南下してコンドイビーチ
ここまで青い空と海を魅せつけられると泳ぎたくもなる。






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コンドイぬこ







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コンドイビーチから星砂浜の間で遭遇したレッサーぬこ





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星砂浜
タイミングが重なって子供が写り込んでしまったが、無邪気な子供が可愛らしく採用させてもらった。







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妻が星砂を3つほど探し出した中の1つは中指の先端辺り。
星砂というよりは亀砂のような(笑





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日陰からの風景
退職してからの父親は運動不足で姿勢も悪く、身体のあちらこちらに不調を持っているためか今回の散策でバッテバテ。
本人は大丈夫だと言うものの、どう見ても辛そうだったのでその日の夜に体をメンテナンスしておいた。






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なごみの塔
途中で沖縄ぜんざいを食べて中心部に戻ってきた。
電線地中化計画が進んでいるが、こうしてみるとまだまだ電柱が目立つ。
電線、電柱が景観を損なわせて見えるので、各地の観光名所も地中化をしたらどうかと思う。
工事費はとんでもない額だけど。





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復路の船内から見た豪華客船 スーパースター アクエリアス。
那覇からも見られる客船だけど、海上からは見たことがなかった。






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11月19日 最終日
豆腐の比嘉でブランチを済ませ(連日)、宮良川のマングローブ林に寄ってから新石垣空港へ。

復路はソラシドエアのSNA46便を利用。(5,000円)
出発の際に見送ってくれるグランドスタッフさんを無下にすることができないので、いつも手を振り返しているけど見えているのか気になるところ。







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滞在期間中は最高の天気に恵まれて本当に良かった。
石垣島には何度も来ているけれど、今回の天候は1番、2番を争うほどだ。






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石垣島のお菓子メーカーの中で最も好きなのは宮城菓子店
くんぺんも美味しければ、石垣の塩ちんすこうも美味で、沖縄のちんすこうの中では一番美味しいはずと勝手に思っている。





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糸満の沖合を着陸態勢中。





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北風のためRW36運用で着陸。
ほぼ予定通りの到着で無事に帰ってくることができた。

無事に帰るのが当たり前かと言えばそうではなく、台風に当たることもあれば、怪我をすることもあり、
カキを食べて下痢・嘔吐をすること、所変われば雪道にハマって動けなくなることなど色々ある(経験談)。
12月は久しぶりの海外旅行なので、そちらからも無事に帰国できることを祈っておこう。

*滞在中の石垣島は、史上2番目に遅い真夏日を記録したとの事。(現地で聞いた気温は34℃)





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by south29island | 2015-12-01 00:45 | 旅行 | Trackback | Comments(0)